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ネット追跡型広告消滅の危機?!

こんばんは!

ネットで興味ある記事を見つけたので紹介します。

■ しつこく表示のネット追跡型広告が消滅?法改正でネット企業に大打撃の懸念も (ビジネスジャーナル)

NO_seagull.jpg

GoogleAdsenceを代表したネット広告の代表である追跡型広告。
ページ閲覧等の履歴から最適な広告を選ぶということで、よく使われています。

特に、GoogleAdsenceはクリック単価も高いため人気です。
私も一時的に使っていた時期もありましたが、よく分からない理由からアカウント停止になり、
やめてしまいました。停止の理由も言ってもらえませんし、停止リスクが高いと思い、それ以降広告は極力使用しない方針できています。


さて、そんな追跡型広告ですが、今後の法律改正の内容によっては衰退する可能性もあるようです。
詳しくは記事を読んで頂ければと思いますが、
クーリングオフの期限が過ぎても、「あの広告が迷惑だった」という理由で契約の取り消しができる可能性がという内容です。

それにより、広告により商品を売っても取り消しで商品が戻り、広告費が無駄になり、
その結果として、広告が減っていく可能性が示唆されています。

改正案は来年の通常国会で提出されるということです。
もし上記の記事で言及されているように、ネット追跡型広告が減れば、
ネットビジネスに大きな影響をもたらします。特にGoogleAdsenceに頼ったサイトは駆逐されていく可能性が高いです。

まあ、ビジネスですからそういうリスクは覚悟の上でやっているとは思いますが、
何事も早期の情報収集と対策が重要ですので、ことが起こった後に対処するのではなく、
事前に準備しておきたいものです。

ではでは (^_^)ノ
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インフラ投資をしないと日本が危ない

こんばんは、すいきです。

最近、政府の緊縮財政策が次々と出てますね。
直近だと医療費を減らすとか議論されてます。

40代、50代以降の方にはかなりホットな話題かと思いますが、
他にも今までインフラ投資、いわゆる公共事業を政府は削ってきました。

そのツケがそろそろ出始めてもおかしくない、というか出始めてます。
分かりやすいのは、東日本大震災や東京オリンピックに向けた、土木・建設の人手不足です。
(あ、公共事業のほとんどは土木ですね、建築はほぼ民間です)

クラッシュ_工事現場


日銀が沢山お金を刷っていますが、それを使えばいいじゃないか!と思う方が多いのかと思いますが、
そうも言ってられません。
というか、日本国民が公共事業を減らすことを望んだ為、現在に至ります。
政治家や官僚にも多分に原因がありますが、私たちの考え方もまたおかしかったのです。

というのも、私はもともと大学は土木系出身ですので、よく知っているのですが、
そうそう簡単に専門家は育ちません。
(ちなみに、他にも農業、食品、科学、環境など手広く研究や勉強をしてました。
 私のようなケースは超レアですが(笑) しかも現在システムエンジニアという)

お金があっても、技術者が不足しているのが、今の日本の現状です。
外国人労働者や短期的に別の業界から人を雇えばいいというのが政府や財政諮問会議の民間議員という名の経営者たち、そして一部の経済学者の考えのようですが、はい、間違っています。

製造業のような誰にでもできる仕事ではありません。
それこそ、何年何十年と経験しないとできないような仕事になりますので、人育てるところからやらないとダメなんです。
外国人労働者を入れて、一から教育して東京オリンピック間に合うと本気で思ってるんでしょうか??
コミュニケーションどうすんだよ?というのも解決できるのかどうかわかりませんしね。
ちなみに、高度な技術を持った外国技術者は少ないので日本が相当お金積まないと来てくれないでしょうし、そもそも絶対数が少なすぎます。


そして、私は上水道の研究もしていたのですが、下水道の方も含めて、続々と老朽化していく時期に突入していきます。
老朽化対策をして延命するか、取り替えないといけません。
しかし、作られた当時と人口や人の分布が違います。
たぶん、ご存知の方はほぼいないと思いますが、きちんと末端の管まで水道水や汚水が流れるよう計算されています。
そして、今後取り替える場合、人口を予測して上下水道の管をリサイズしないといけません。

そんなもの専門の技術者しかできません。
しかし、政府や官僚、そして国民から公共投資を減らすよう圧力がかかり、技術者や企業が減り続けています。

人口減少は既に前から分かっていたことです。
地方は財政的にお金がなく、都市部は老朽化対策箇所がかなり多いです。
そんな中、いくらお金があっても、それを作り直す技術者がいない・・・。

いったい今まで政府は何をしていたんだ?というのが正直なところです。
私が大学生の時より、事体が悪化していますからね(>_<)
関東や東海方面でも、それ以外に地震の問題もあります。
数十年以内にかなり高い確率で大地震が来ることが予想されていますから、正直津波やインフラの老朽化対策は継続性とスピードの両方とも大事です。
個人的には為替や株価なんかよりそっちの方をどうにかしてほしいです。命大事です

今受けている公共サービスが、劣化あるいは受けられなくなるかもしれない。。。という世の中がすぐそこまで迫っているという自覚を、ぜひこの記事を読まれた方は持って頂けると幸いです。

実は、不動産の方も問題が出始めているんですが、それはまた別の機会に書きます。

ではでは。
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ニューテクノロジーズ

こんばんは、すいきです。
先週の雇用統計はネガティブサプライズとなりました。しかし、思ったより下げず、逆にアメリカの利上げが遠のいたということで株は買われる状態になっております。今日の日本市場も日経平均が200を超えて大きく値を戻しました。

しかしながら、レンジの真ん中くらいで、少し長いチャートでみると、大した上げではないのがよく分かります。
今週は様子見のようで、とりあえず米株高で反応したので、日本株も買われた感じが否めません(>_<)
(やはりアメリカの利上げがあると、株価が急落しそうです)

日経平均2万を超えるまでは、むしろ下落リスクに注意ですね。
時期的にも下落が始まってもおかしくない時期にさしかかっています。今後の株価の動きに注目です。



さて、タイトルのニューテクノロジーということで、恐らく今後(数年後?)大きな下落が予想される株価ですが、
その後、注目される銘柄や業界は、やはり新技術の分野です。

不景気で低迷期に入ると、ディフェンシブ株が買われ、景気敏感株は売られやすい状態になります。
その中で、次の上昇に向けて、業績が上がりやすいのが、今後10年後くらいに実用化される新技術を有する会社です。
新技術こと、ニューテクノロジーを知っておくことで、今後の成長株を探す手がかりになればと思い、
今までどちらかという為替よりでしたが、株の方も色々紹介していこうと考えています。

一応分野を分けると、次の12項目を考えています。
全部紹介するか分からないですし、1項目で複数技術があるので、どれだけ取り上げるかは分かりませんが・・・。

1.自動車
2.エネルギー
3.医療・健康
4.エレクトロニクス
5.情報通信
6.材料・製造
7.ネット・サービス
8.農業・食品工業
9.建築・土木
10.社会インフラ
11.航空宇宙・海洋開発
12.エマージング・その他


本ブログでも自動車の自動運転などを取り上げたこともありますが、
とりあえずは、一つずつ概要を紹介して、私が気になるものをピックアップして紹介していこうと思っています。

特に、3の医療・健康、6の材料・製造、あとは11、12は詳しくないので、そこはある程度調査が必要で後回しです。
あとは、時間ですね・・・どれだけ確保できるか・・・。


まずは、自動車からかな?? (変えるかもしれませんが)
というわけで、頑張って紹介します!
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先行指標と一致指標 株価暴落の予測指標

こんばんは、すいきです。
昨日から新たなに2015年度が始まりました。
今年はいい年になるといいとは思いつつ、今年か来年頃には、リーマンショック級の、あるいはそれ以上の金融危機が迫っていると考えております。

financial-crisis.jpg


さて、今日は、株の話題です。
為替も関係してきますが、「先行指標」と「一致指標」について説明します。

まあ言葉を見れば分かると思いますが、
例えば、今の日経平均と一致して動いている指標は一致指標
それを織り込んで事前に動き出す指標を先行指標といいます。

最近相関性がなくなってきてますが、去年あたりまではドル円と日経平均が一致指標でしたね。
これらについては、時代や場合によって変わって来ることがありますので、これは一致指標・先行指標だと決められないのが少し難しいところです。

というわけで、冒頭に「今後数年で株価暴落が起こると考えている」、と書きました。
先行指標は何を見ているかというと、金融関連株、特に銀行株に注目しています。

というのも、前々回のITバブルの先行指標は、「IT株」でした。
リーマンショックは、もちろん、「銀行株」でした。
そして、今回、中央銀行が主導しての、おそらく「信用バブル」が起こっていると私は思っています。
今回も金融株が関係すると思っています。

では、なぜ民間の銀行株の株価を見るかというと、
中央銀行は、国債を発行して逃げることができますが、民間銀行はそれができないからです。
民間銀行が貸している融資が焦げ付けば、そのダメージが直撃します。
加えて、全体的に株価が上がっている割に、リーマンショック直前の株価を抜いてきていない銀行株は、
やはりリスクが高いと思われていると思われます。

特に米国。
リーマンショックは終わったかのような雰囲気ですが、何一つ解決していません。
アメリカの中央銀行がカバーしただけで、何も変わっていません。
さらに、最近は車のサブプライムローンの懸念も出てきています。

株価急落のトリガーが、
米国の利上げになるか、あるいは、景気減速か、
ユーロや日本、中国が何かをやらかすことになるのか分かりませんが、
今回が信用バブルだと見るならば、銀行株を見て下さい。
今レンジのように見えますが、下がってきたらマズイと思っています。

具体的な銀行株銘柄は、日本株であればメガバンクの3銘柄、
「三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)」
「みずほフィナンシャルグループ(8411)」
「三井住友フィナンシャルグループ(8316)」

米株であれば、次の3行あたりでしょう。
「シティ バンク(C)」
「バンク・オブ・アメリカ(BAC)」
「JPモルガン・チェース(JPM)」

日本であれば、日銀、GPIFなどの公的年金資金などが株価を支えると言われていますが、
正直、私はあまり期待していません。
というか、世界の中央銀行で唯一株を買っている日銀はおかしいとさえ思っています。
さらに、いくら公的年金で支えても、海外株が急落すれば、海外機関投資家の売りに、
日本株が耐えられるとは到底思えません。

時間があれば、チャートを含めて説明できればと思っていますが、
5月以降、気を付けないといけない局面に入ってくると思います。
個人的には、そろそろ金ETFの購入を検討し始めています。

今日は、これくらいで。ではでは。
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【株主優待】メガネスーパー 到着!

以前に、優待目的で買って、その後売った「メガネスーパー」(3318)の優待が届きました。
スペアのメガネ購入が目的だったので、これで無事目的が果たせそうです。
次回の優待に向けてそろそそろ仕込もうかと思っています。

メガネスーパー_株主優待2014

株主優待の内容は、
① 30%割引券
② メガネレンズお仕立て券(2万円まで)

配当金はありませんが、100株を5000円あれば十分買うことができるので、
メガネ必須の方には費用対効果が高く、嬉しい優待です。
権利確定は4月・10月。

気になる方はぜひ優待目的で買ってみて下さい!
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すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

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