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【テクニカル分析】あなたはどこまで戻ると思いますか? 荒れ狂うユーロドルの方向性を探る

すいきです。

マーケット予想以上の量的緩和発表、からのユーロ安。

ユーロドルの急落から一転、徐々に戻してきています。
ユーロドルをショートした人は恐怖しているのではないでしょうか?

ジェットコースター


いずれ下がるだろうと思いながら、含み損に耐えるか? それとも早めに損切るか?
その参考にして頂ければと思います。

では、続きをどうぞ。
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原油安 耐えるロシア、神に祈るベネズエラ

こんばんは、すいきです。
今日は短めです。

さて、原油安でWIT原油価格が45ドルを下回ってきました。
ただ、やはり資源国を除けば、恩恵は高いのは変わりません。
このところ、原油安が緩やかでなべ底のようになってきました。

下落への踊り場か、あるいは上昇への向けての今が底なのか???
いずれは上がると思いますが、まだ予断を許せない状態です。

さて、タイトルのロシアですが、再度ルーブル安が進行してきています。

また、輸出の約96%が石油となっている中南米の国、ベネズエラ。
インフレが進む中、頼りの石油価格が下落し、デフォルトの危機、
さらには税収減少、物資不足という多重苦。

ベネズエラの原油価格は、昨年6月からなんと1/3近くまで下落。
コラス・マドゥロ大統領は、一般教書演説で、原油は「100ドルには戻らない」、
「我々が持っている外貨は減少している・・・だが、神が与えてくれる」と述べるなど、
もう諦め状態です。

■ 窮地のベネズエラ:デフォルトのジレンマ (JBpress)

以前の記事で書きましたが、
経済規模は大きくないので、ロシアほどデフォルトしても影響はないかと思います。
しかし、グローバル経済は影響が連鎖します。
ギリシャもですが、小国であろうと現在デフォルトしようものなら、巡り巡って、大国へのダメージとなりかねません。

危機やショックを事前に察知することは難しいですが、
ニュース等、情報収集をし、備えは万全にしておきましょう。

関連記事:
■ 世界経済の環境認識:ベネズエラ編 (本サイト)
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日銀黒田総裁の次の一手は国債以外の手段になるのか?

こんばんは、すいきです。

ブルームバーグで面白そうな記事を見つけたので、記事に書いておきます。

■ 黒田総裁、追加緩和で国債以外の手段模索か-日銀内から限界論 (ブルームバーグ)

23日に実施されたスイスのダボス会議にて、ブルームバーグテレビのインタビューで、
「2%物価目標の実現、特にインフレ期待に対し深刻な影響が及べば、もちろん金融政策を調整する」、
内外に金融資産は豊富にあるので、「技術的に限界があるとは思わない」、
というコメントがあったそうです。

第3回の追加緩和実施にあたり、やはりあまり大きな額は難しそう。
第1回は、量でサプライズ、第2回はタイミング。
国債以外のETFやJ-REIT、社債などの購入も検討されているようですが、
はたして次はどうなるか?

マイナス金利など金融資産購入以外でもテクニカル的には可能のようですが、
少し遅れるのかなぁ・・・という感じでしょうか。
既に5年物の国債利回りがマイナスになってますから、金利マイナスにしたところでどれだけ効果があるかは不明です。


とりあえずもう一回は金融緩和があると思っていますが、
4回目は、ちょっとねぇ。あれだけ強気だったのに、今は険しい顔をされてますから。

とりあえず期待だけはつないでもらわないと、日本株下落や円高になりますので、
いままでの努力が水の泡ってのだけは何とか避けて頂きたいものです。

と、ユーロの話題が多いですが、他のところも注意してみておきましょう。
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ギリシャ総選挙、急進左派連合(SYRIZA)が勝利 今後のユーロはどうなるのか

こんばんは、すいきです。
昨日は登山に行っていたのですが、久しぶりの雪山で、足が筋肉痛です(>_<)

さて、問題のギリシャですが、まぁ市場予想通り、急進左派連合(SYRIZA)が勝利しました。

まだこれからというところですが、
いくつか記事を見ながら、今後のユーロの方向性を見て行きたいと思います。

続きをどうぞ。
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【テクニカル分析】トルコリラ円 次への布石 近々ブレイクか?

すいきです。

今日は、トルコリラ円とドル/トルコリラのテクニカル分析です。
先日、利下げされましたが、それが今後どう影響するか?
気になるところですが、ひとまずテクニカル的にはどうなのか。

というわけで、続きをどうぞ。
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ECBの量的緩和を受けた、今後の相場見通しについて

こんばんは、すいきです。

まだギリシャ選挙が残っていますので、今後の相場見通しは変わるかもしれないですが、
今のところの私の相場見通しを簡単に箇条書きでまとめたいと思います。

続きどうぞ。
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【速報】ECB 量的緩和を決定、 市場予想を上回る 月額600億ユーロ、しかも2016年9月まで実施

こんばんは、すいきです。

Twitterでつぶやいていましたが、リアルタイムで会見を見てました。
見てましたが、中継がとぎれとぎれだったので、ほとんど聞き取れませんでした(>_<)

ユーロ


とりあえず、市場予想の500億ユーロではなく、月額600億ユーロで3月から量的緩和スタートのようです。
また、期間についても、市場予想を上回る2016年9月まで。
買い入れは、インフレ動向の持続的調整が確認できるまで継続、おそらく期間は伸びる可能性があるということですね。

で、3月から投資適格級ソブリン債を買い入れ開始。
買い入れは、各国中銀のECBへの出資割合に応じて行う。
また、EU/IMFプログラムの下にある国については、追加的な条件を適用するとのことです。
なので、ギリシャも対象ですが、ハードルが高いようです。あとはキプロスもそう。

また、ECBは8%分を追加買い入れ、損失のシェアは全体の20%、
ECB買い入れ分は損失分担の対象、各国中銀の買い入れは損失分担の対象にならない。、
購入する国債の期限は、2~30年の国債で、利回りが既にマイナスの国債も購入するらしいです。


と、まとめる、予想以上の額の量的緩和で、各国への負担が高く、ECBの負担が少なくなっている感じですかね。
とりあえず、内容がサプライズだったのと、
ユーロドルの上値(ユーロ買い方向)が予想以上に固いのが確認できました。
たぶんじわじわ下がって来ると予想してます。戻る感じではないです。

というわけで、速報でした。また、明日にでも記事にします。

関連記事:
■ カウントダウン始まるECB理事会 注目の量的緩和(QE)はどうなるか? (本サイト)
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【テクニカル分析】ドル円 そろそろブレイクするか? それともまだレンジが続くのか?

こんばんは、すいきです。

明日はECB理事会です。ほぼ量的緩和を発表するのは確定という報道が多いです。
さすがにこれで、まだやらないとか、マーケットを失望させることはないとは思います。
だって、スイスショックまで起こして、スイス中銀が動きましたし、
ギリシャもどうやらユーロ離脱の可能性は低くなりつつあります。
まあ、どうなるか分かりませんが。

日銀は、追加緩和を発表したばかりなので、もしさらに追加でやるとしても4月以降でしょう。
さて、タイトルのドル円ですが、レンジとなっています。
が、上値が重い感じです。

というわけで、改めてドル円のチャートを見てみたいと思います。
では、続きをどうぞ。
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【速報】 トルコ中銀 政策金利を引き下げ 7.75%に

21:00にトルコ中銀が、政策金利を8.25%から7.75%へ、0.05%引き下げることを決定しました。
上限霧である翌日物貸出金利を11.25%、下限金利の翌日物借入金も7.50%に据え置く事を決定。

トルコ国旗_丘

一般的に、利下げは通貨安に触れる可能性が高いですが、
先日のインドの利下げと同様、
今後成長が見込まれることへの期待から、
通貨高に触れている模様。

ドル円も上がっているので、結構勢いがつくか注目ですね♪
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アメリカ 富裕層への増税を表明、中間層を支援へ うまくいくのか?

アメリカで広がる所得格差。
世界的にも問題で、中国なんかは特にひどいですよね。

そんなアメリカですが、
レームダックと化したオバマ大統領が、やっと動き出しそうです。

■ 米大統領の一般教書演説、富裕層への増税表明し中間層を支援へ (ロイター)

アメリカに限らず、富裕層が非課税で相続可能な「税の抜け道」が複数存在していますが、
記事によると、キャピタルゲインと配当収入に関する税率を28%まで引き上げる方針だそうです。

他にも、一般教書演説で述べられてますので、気になる方は下記の記事も見てみて下さい。
(TPPや移民関係も注目ですね)
増税案なども含まれている為、各方面から反対意見がでそうですが。
■ 情報BOX:米一般教書演説、中間層支援を強調へ (ロイター)
※上の記事とタイトルが似ていますが、内容は一部似ているところもありますが、違います。


所得格差の大きな開きは、経済成長の鈍化につながると言われているだけでに、
分厚い中間所得層をいかに増やせるかが、世界的に課題となっています。

ぜひ日本の政府もそういった政策をしてほしいものです、
日本では真逆の所得格差を拡大させる政策をとっていますからね。
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すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

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