目指せ経済的自由!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

マーケットやアナリストの注目は米国から中国へ

こんばんは、すいきです。

相場参加者は、とりあえず、イエレン議長の議長証言が終わり、ほっと一息というところでしょうか?
特に、ハト派ともタカ派とも取れる発言で終わり、結局これから出るデータで判断するという内容でした。
ただ、どちらとも取れるという内容だったこともあり、先が読めない展開となりそうです。

私は、6月で利上げするシナリオを前提に、データによっては後づれと思っていますが、
もし年内に利上げが無かったら、かなりまずいと思っています。
その場合は、世界経済全体が悪いデフレスパイラルに落ちる可能性が高いからです。


さて、マーケットでは次の材料が探されています。
そこで、このところニュースや記事などを見て思っているのは、
ユーロは引き続きリスク要因として材料にされるとは思いますが、
チャイナリスクの記事が多くなっているということです。

例えば次のような記事。
■ 世界株高に潜むリスク、景気減速の中国に「負の連鎖」も (ロイター)
■ 中国にまで及んだ「債務中毒」 (JBpress)
■ 中国にデフレ警戒感-首相や人民銀系新聞が景気対策拡大示唆 (ブルームバーグ)

とりあえず、今日だけでもこれだけあります。
もちろん以前からもありましたが、最近になって増えてきています。

内容は様々ですが、次の3点が大きなテーマです。

① 世界経済減速による中国経済高成長の限界 → 世界的な不景気へ
② シャドーバンキング問題をはじめとした信用バブルの破裂 → 世界的な信用バブル破裂のトリガー
③ 中国共産党独裁の限界 → 中国崩壊による世界的なパニック

まず、現実として①は現実味を帯びています。
7%程度の成長と発表されていますが、実際はもっと低いとも噂されています。
そして、不動産バブルは弾けたと断言してもいい段階まで来てしまった、私は思っています。
共産党の政策の効果なのか、はたまた情報操作か分かりませんが、今のところ表面上は問題視されていませんが、
いつマーケットのリスクオフ材料として上がってきてもおかしくない状況です。

②については、いつか来ます。それがいつだか分かりませんし、中国がトリガーではないかもしれません。
しかし、確実に一歩ずつその時は近づいています。警戒しないといけません。

③もいつか来ると思います。
今のところ、日本のバブル崩壊の軌跡をなぞっている中国です。
もし、日本のようにバブル崩壊で長期の不況になった場合、恐らくこの③が起こると思います。
毎日、すごい数の暴動が起きてますからね。むしろ今崩壊しない方が不思議です。


というわけで、今のところ中国が注目されつつあるということを覚えておいてください。

ではでは(^^)b
スポンサーサイト
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

ドル高「反転」 3つの可能性

こんばんは、すいきです。

先程、トルコ中銀が利下げを発表しました。
事前にかなり織り込んでいた模様で、一瞬大きなボラがでましたが、今のところ特に影響なしといたところで一安心です。
イエレン議長の議会証言が控えている影響かもしれませんね。

さて、今日は短めです。
最近、一方的なドル高が止まり、とりあえず調整というところでしょうか?

そうなってくると、気になってくるのは、この調整が長引く、あるいはそろそろ反転するのか?
ということではないでしょうか?

仮に反転する可能性があるとしたらどういったシナリオになるか・・・。

私は3つ考えています。

① 利上げが遠のく

② 米経済が落ち込む

③ ドル高の行き過ぎで介入

①については、イエレン議長の議長証言でヒントがあるかもしれません。

また、①と関連がありますが、②については経済指標が悪くなった場合と、
企業業績が振るわなくなる場合の両方が考えられます。

そして、③。さらにドル高が進み、明らかに企業業績が悪化し、米企業が輸出で不利になった場合です。
輸入にはプラスなんですが、やはり輸出中心のグローバル企業が優遇されているのは先進国はどこも同じです。

さらに、単独で市場へ介入する以外にも、
あまりに行き過ぎたドル高になり、止まらなくなった場合は、複数国で強調して、介入する可能性も考えられます。

こうなってくると、すごいボラが発生しますので、ドルロングを持っていても、
一瞬で証拠金が吹き飛ばされる可能性もありえます。
ドルショートの人は問題ないですが、ドルロングを持っている人は、介入の可能性は考慮しておいた方がいいと思います。


というわけで、すぐにドル高が転換するわけではありませんが、
可能性として、そろそろ考えておく時期に来てると思います。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

【テクニカル分析】トルコリラ円 さぁ、ここからが勝負!!

こんばんは、すいきです。
今回はトルコリラ円のテクニカル分析です。

去年から下がりっぱなしのトルコリラ円ですが、
利下げはされても高金利通貨、長期でショートポジションは持てないので、
ショートポジションというよりは、利確で下げて行っていると考えていいと思います。

そして、2月下旬から4月にかけて、去年も強かったので、今年も期待しています。
いや、今年は米利上げがあるから違うという意見も聞こえて来そうですが、
テクニカル的には逆張りできそうな形になっています。

そして、トルコリラ円に大きく影響するドル/トルコリラもい一旦ドル買いがおさまっている状態。
ここから、トルコリラ買いが進むかどうkは、今週のFRBイエレン議長の議長証言と、
トルコリラ中銀の政策金利にかかっていると思います。

さて、そんな中でテクニカル的にはどうみるか・・・続きをどうぞ。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

【テクニカル分析】ドル円 再度上を目指す が、爆上げしてもあと1回かな・・・

今週はFOMC議事録が発表され、予想よりハト派の内容でした。
しかし、2月に発表された雇用統計を含めた指標が良かったのもあって、私今のところ年中央の利上げシナリオは変わっていないと思っています。

そんな利上げ時期は、来週のイエレン議長の議会証言が参考になるかもしれません。
アメリカサイドでは、年中央の利上げを織り込もうと、色々要人発言してます。
また、今後大きなショックや危機が来るだろうとアメリカ政府も予想しているでしょうから、
そのときの余力として、利上げをして、来るべき時期にその利上げ分を減らす方法をとりたいのだと思います。

一方ユーロでは、とりあえずギリシャ問題が落ち着きそうです。
Twitterでつぶやきましたが、条件付きでギリシャ支援の4カ月延長で合意したそうです。
(まだ油断できませんが)

4カ月・・・・・年中央ですね(笑) 嫌な予感しかしない。
とりあえずリスクオンだと思いますが、ユーロドルのショートポジションがユーロ危機を超えて溜まっていますので、
いったんドル高は調整かなと思っています。

そんなドル円のテクニカル分析です。どうぞ!!

      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

トレーダーに必要な4つの能力 マインド編Part4 お金持ちの投資術

すいきです。

ひらめき


前回のマインド編 Prat3では、キャッシュフローの重要性を説明しました。
また、最後に、投資での収入を再度投資に回す好循環を作ることが重要だと書きました。

では、お金持ちと言われる投資家は何にどういった投資をするのか?
今回はお金持ちの投資術をテーマに簡単に説明したいと思います。

何度も言ってますが、シンプルに考えるのがポイントです。

では、どうぞ。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

トレーダーに必要な4つの能力 マインド編Part3 キャッシュフローを把握する重要性

前回のマインド編Part2の最後にチラッと登場した。
「キャッシュフロー」、これ投資家でもお金持ちでもとても重要な概念です。

もちろんトレーダーにとってもそれは変わりません。
しかし分かってない人が、おそらく多いんじゃないかと思います。

ひらめき


今日はそんなキャッシュフローの重要性について説明したいと思います。
なぜお金持ちがお金持ちなのか、これはキャッシュフローの重要性を知っているからです。
「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだ方なら、既に知っている図などが出てくるかと思いますが、
思い出す意味で見てみて下さい。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

ドル高の戻し 依然不透明のギリシャ

こんばんは、すいきです。
今日は、日本のGDPが発表されました。

日実質GDP  前期比 第4四半期 速報値  0.6%(予想:0.9%)
日実質GDP  前期比年率 第4四半期 速報値 2.2(予想:3.7%)

やはり予想より悪かったです(>_<)
日経平均は、終値で18,000円を回復しましたが、前半から失速。
来年からは今年がひどかったのもあり、プラスだという人が大半ですが、結構怪しいと思っています。
特に消費税の効果は和らいだから・・・と言っている経済アナリストや学者は、どうかと思います。
消費や投資が確実に落ちるでしょう。じわじわ効果が出てくるのが消費税です。


さて、最近オセアニア通貨や高金利通貨が売られておりましたが、今日は少し回復しています。
思ったよりドル高続きだったので、その巻き戻しという所でしょう。

また、ヘッジファンドの45日ルールの絡みもありますので、
ひょっとするとここから高金利通貨が買われる可能性もあります。
特にオセアニア通貨が強いのは3月~4月。
豪ドル円は、中国の影響で今後伸びるか微妙ですが、キウイ円はありだと思います。
ただし、対ドルでは長続きするか分かりませんので、ご注意を。

また、対ドル代表のユーロドルは、1.14辺りをうろうろしています。
長期ではパリティ(1.0)への動きが予想されますが、
ユーロショートポジションが溜まっていますので、これが爆発すると1.2位は戻ってもおかしくないです。

さてさて、問題のユーロですが、ギリシャ支援について、結局どうなるか分からない状態です。
■ ギリシャがユーロ圏との合意成立に自信、主な要求取り下げず (ロイター)
■ 焦点:ギリシャの銀行に「終焉の日」迫る、命綱はECB支援策 (ロイター)
■ ギリシャ支援、16日の財務相会合での合意には懐疑的=独財務相 (ロイター)

個人的にはどうにかなる、または、裏でどうにかすると思っていますが、
ギリシャ離脱の可能性が高まった場合、ユーロ売りよりは、ユーロ高に行く可能性もあることに気を付けておいてください。
ショートポジションが溜まっていますので、利確and損切りで一気に巻き戻されるかもです。

とりあえず今月いっぱいは気を抜かないようにしましょう。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

明日の日第4四半期GDPは注目

こんばんは、すいきです。
金曜から仕事で忙しかったので、記事をかけてなくて申し訳ありません(>_<)
明日からは復帰予定です。

さて、ここ数日全然相場を見てないので、ギリシャ問題などは明日以降の記事にするとして、
まずは明日の日本GDPの値に注目しています。

というのも、予想はプラスですが、前回はマイナス。
さすがに反発するとは思いますが、一方で各方面から出ている予測値が楽観的なことから、
マイナスでもおかしくないと思っています。

速報値ですので、実際の確報値とはずれるかもしれませんが、やはり注目されるところ。
日本株にはインパクト大ですし、今後の日銀の出方によっては、一気にリスクオン&オフに傾く可能性を秘めています。

とりあえず、4月頃までは株高・円安で見ていますが、
今月いっぱいは、流れが反対になる可能性もあるので、注意が必要です。


後は、個人的に日韓通貨スワップの話題は、気になっています。
■ 日韓通貨スワップ、最後の融資枠延長せず (ロイター)

最近の韓国は調子が良くなく、中国も成長が減速してますから、何かの火種にはなるなよ・・・と思っています。


短いですが、今日はこの辺で。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

トレーダーに必要な4つの能力 マインド編Part2 情報の本質をつかみとれ!

すいきです。

ひらめき

マインド編第2弾ということで、本当は「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名な、
キャッシュフローのお話でもしようかと思ったのですが、図を作ったりすると思ったほど時間がかかりそうなので、
まずは別の方から攻めたいと思います。

というわけで、今回は、「情報の本質をつかみとれ!」というタイトルです。

さて、突然ですがクイズです。
次の文章の本質を超簡単に要約するとなんでしょうか?
答えは最後の方で載せます。

//////////////////////////////////////////////////////////////////
Aさんは証券会社に勤めています。トレードで稼げなければなりません。
金曜日に米雇用統計の発表があり、相場が荒れました。
そして、月曜日は日本では休日です。月曜出勤のAさんは、どのように相場が動くかわからなかったので、
上司のBさんに相談します。
しかし、Bさんは休日なので出勤しないそうです。
ならばと、ネットを片っ端から検索すると、経済評論家Cさんが相場見通しを日曜日にとあるホールで発表するようです。
これは参考なるかもしれない!と思ったAさん。
しかし、ここで日曜日は予定があることを思い出します。
ならば他の人に参加してもらうよう頼むか、いっそ予定をキャンセルするか??迷うAさんでした。
//////////////////////////////////////////////////////////////////

では、続きをどうぞ(^^)
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

バブルが弾けたと噂の中国 最近情報が多いけど、どうなってるのか??

最近中国の情報が多いのにお気づきでしょうか?
去年はあまり記事が多くなかったですが、去年後半あたりから、中国主要都市の不動産価格のほとんどで価格低下が発表されてから一気に情報が出るようになってきました。

これには、おそらく理由が2つあって、
① 中国が情報を故意に流している
② メディアの注目が集まっている

両方考えられますが、やはり①の方が大きな理由ではないかと考えています。
というのも、現在中国共産党では、腐政防止キャンペーンをやっていて、
中国上層部や公務員の不正行為などを取り締まっています。
しかし、これは中国人民にきちんと中国共産党は仕事をしていますよ!という表の理由であって、
裏には、反習近平勢力の一掃が目的が潜んでいます。

しかし、バランスを崩すと一気に国が崩壊するというのは歴史的にもよくあることです。
いくつか気になる記事も出ていたので、紹介させていただきます。
中国はISIL(名称変更でイスラム国とは言わなくなりました、アイエスアイエルまたはアイシル)とも
良くない意味で関係がある模様です。

では、続きどうぞ。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
NEWS・情報サイト
プロフィール

すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

twitter
RSS 新着記事
ブログリンク
オススメ記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。