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中国国有企業が初のデフォルト

今回中国の国有企業で初のデフォルトが発生した模様です。
詳しくは記事をご覧頂ければと思いますが、中国の国有変圧器メーカー、保定天威集団が一部の社債でデフォルトに陥ったと発表されました。

■ 中国国有企業が初のデフォルト 天威保変、利払い不能に (ロイター)
■ 中国で国有企業が初のデフォルト状態-保定天威が利払い不能 (ブルームバーグ)
■ 中国国有企業で初のデフォルト 「一罰百戒」の効果狙ったか (産経ニュース)

また、香港に上場する中国の民間不動産大手、「佳兆業集団」のドル建て社債もデフォルトが発生した模様。
着々と内部で崩壊が進んでいる気がします・・・今後増えてくるんでしょうね、中国企業のデフォルト。
やはり日本のバブル崩壊に似ているとしか思えないのは気のせいじゃないと思います。
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ドル上昇はまだ続く? 警戒、牽制、そして防衛、どこまで行くか

こんばんは、すいきです。
ここのところ、ドル円やユーロドルで、ドル安というか今までの戻しが続いていますが、
決して、流れが変わったわけでなく、ドル高は続くだろうと思っています。
(どこまで戻すかはイベント次第ですが)

とりあえず、月末に向けて、ギリシャ問題の解決の糸口が見つからない限り、
ユーロドルは下げていくと思われます。
一方で、今後米企業の決算が悪化すればドル安要因として働きますので、その綱引きが今後展開されるかと思います。

さて、現在続いているドル高ですが、特に輸出して儲ける米企業に対してはマイナスなわけです。
現在、FRBや政府としては、ドル高を警戒している状態にあります。

明確なドル高を懸念する牽制発言が出ていませんが、おそらくユーロドルでパリティを抜けてくると出始めるのではと予想しております。今なぜドル高牽制発言が出ないかというと、他国の経済に水をさして、結局米経済も悪影響を受けるということを避けたいことと、リーマンショック以降、アメリカ自身が使ってきた方法(通貨安+量的緩和)ですので、それを否定できないというところでしょう。

ドル高の牽制発言が明確に出始めたら要注意です。
その先には、ドル高阻止=通貨防衛が待ち構えています。どこがその水準か分かりませんが、そうなって来ると、ボラが大きくなりますので、短期売買に徹するか、低レバレッジで取引するかどっちかになります。

今後、そういった事態が起こりうるかもしれませんので、警戒しておいて損はないと思います。
米決算次第ではありますが、おそらくユーロドルがパリティに向けて進んでいくと思います。
一方でドル円は、円高方向で見ておいた方がいいかもしれません。
追加緩和がない限り120円の明確な突破は難しい気がしています。

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トルコ急落 原油はもう少し戻すのか?

こんばんは、
相変わらずトルコの株価下落など、トルコリラにはマイナス要因が多くなってきました。(逆かな?政治リスクで下落?)
まあ、政治リスク増大してるのが原因ですが、
会社から帰宅して、トルコリア円が、43円半ばまで行きかけてたのには驚きました。
とりあえず、追加入金しなくて良かったです・・・やったら玉砕してました。
撤退判断としては最悪なシナリオは回避した感じなのが救いです。

さて、WTI原油価格が、本日55を抜けてきました。
理由までは調べてないですが、テクニカル的には、少し上に伸びそうな形です。
ただ、これからさらに上に上がるか?というと疑問です。
むしろ下、40割れを警戒しておいた方がいいかと思っています。
ゴールドの方も、まだドル高+円安が続いていますので、底打ちしてない感じもします。
もう少し様子見です。

日本株・米株はレンジから抜けてないので、どちらに行くはまだ判断できない状態。
時期には下。サプライズで日銀の追加緩和がなければ、日本株は下見ておいた方がいいかもです。

というわけで、短いですが今日はこんなところで。
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トルコリラ円 強制ロスカット・・・撤退します

こんばんは、すいきです。
昨日は様子見と書きましたが、トルコリラ円を含め、新興国通貨などのドル高が進行しています。
クロス円も昨日の浜田発言で失速気味。

昨日の寝る前は行けるかな?と思ったんですが、朝のトルコリラ円のチャートを見て、諦めました(笑)
追加入金せず、たぶんロスカットになるだろうなぁ・・・・と思っていたら案の定、ロスカット食らいました。
もともとの限界は45円までと決めていたので、それを割ってきたので撤退ですね.
ちなみにトルコリラ下落の原因は、エルドアン大統領率いる与党の公正発展党が選挙で苦戦する世論調査がでたのと、トルコのババシャン副首相が退任する可能性がマーケットで嫌気されたからみたいです。
政治リスクが和らぐかと思っていたのですが、反対に強くなるという悪循環 orz

含み損は140万ほどでしたが、まあ仕方ないすね。それだけのリスクとってましたし。
(もともと余裕資金ですので、問題ないです、それくらい本業で稼ぎます)

というわけで、個人的には、楽観論から悲観論に変わりつつあります。
というか、ドル高がこの状態のまま続いて、来月の雇用統計が悪かったらシャレになりません。
昨日の浜田発言ではありませんが、5月~6月にかけて、本当にドル円が5~10円くらい落ちてもおかしくないかもです。
(ちなみに、私は米株、GW前後の5月頃から落ちていくと思ってます)

なので、懲りずに残った軍資金をもとに戻すべく再トレードしたいと思いますが、
こういう時は、冷静になるため、数日トレード禁止で行こうと思います。
基本は、ユーロドルかユーロ円のショートで考えていますが、記事書いてたら、米指標が悪かったのか、
ユーロドルがユーロ買い方向へ跳ねましたので、とりあえずノーポジションで様子見です。

まだリスクオンの上昇中、天井手前かと思っていましたが、案外天井から落ち始めてるところかもしれませんね。
日銀の追加緩和も期待できなくなってきてますし。

時期的には、株の方では空売りか金ETF買おうかと思ってますが、これもじっくり再考します。
本業が落ち着かないと、なかなかテクニカルもファンダメンタルズも分析できなく、厳しい状態ですが、
とりあえず皆さんは気を付けて下さい(>_<)
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方向感なくレンジ相場、日和見相場かな??

こんばんは、すいきです。
仕事が忙しいのに合わせて、昨日登山してきまして、全身筋肉痛です(>_<)

標高1000m越えのとある関西の山に登ってきました。
これ、登山道ちょっと手前の桜です。昨日は天気もよく登山日和でしたが・・・高難易度の山だったので、それどこではなったですが(笑)
syakadake1_sakura.jpg

ちなみに、こんな感じで、山3つ縦走。登りも地獄の急坂が2回、下りも一気に急坂を下りました。
標高0mくらいからスタートだったので、ほぼ1000m登って、そのまま降りてきた感じです。(写真は標高900m弱位)
上の方はまだ雪が残ってました。休憩込で、だいたい6時間くらい歩いてました。
尾根あたりは、場所によりますが、滑って落ちたらもちろん助かりません・・・。
3つ目の山の頂上は、霞んで見える、右上の山です。
syakadake2_one.jpg

さて、相場の方は全然見えてませんが、今夜21時過ぎに、浜田内閣官房参与より要人発言があった模様。
内容としては、次の3つ。(すいません、ちゃんと確認できてないので、まだ発言されてるかもです)
①「株価が高くなると消費も増えていく」
②「雇用の指標は良くなっている」
③「購買力平価からすると120円はかなり円安。105円位が妥当」

まず、① これは嘘です。何言っての?としか言えません。
正確には、「株価が高くなると消費も増えていくと期待している」が正しいかと思います。
投資されている方なら分かると思いますが、
株価が高くなると、複利でさらに投資するのが基本ですので、
株価が高くなって消費が増えることも少しは言えるのですが、基本的に、可能性の一つでしかないです。
政府も政治家も、日銀や財務省、政府関係の学者、マスコミも同じことを言いますが、
嘘ですので、いい加減やめてほしいところです。

②については、全体的に指標は良くなっていますので、こちらは正しいです。
ただし、円安の恩恵を受けている業界+大企業のみです。
なので、指標は良くっていますが、内容はあまり変わっていません。これもそのまま信用できないです。

③は、そうなんですが、アベノミクスを早く潰したいんでしょうか?
この人、政府に円安を含めた量的緩和を進言してませんでしたか?たしかに最近発言が変わってきているのは知ってますが・・・。ちょっと無責任な気がします。それは政府や日銀も同じですが。

というわけで、一気に相場が円高方向に動きましtが、また戻してきています。
どちらにも動かない去年と同じレンジ相場が続くのかな?
株価が動かないので、こういった要人発言などで、大きく動いたりしますのでご注意を。

当分マーケットは材料探しとなるんじゃないでしょうか。
ユーロドルもドル高に行ってはいるものの、日足でみるとレンジで、どちらかにブレイク待ちです。
トルコリラ円も45円近くまで下がっていますが、スワップもそれなりに入っているので、案外耐えてます。
あまり良い状態とは言えませんが、まあ様子見ですね。
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相場の天井圏でこれだけはやってはいけない5つのこと

こんばんは、すいきです。

financial-crisis.jpg


本日の話題は、『相場の天井圏でやってはいけないこと』です。
最近は、書店でも東京オリンピックまでは日本株を買え!だとか、
アベノミクスで円安が持続するから外貨や外債、外国株を買え!だとか、やたらとそういう類の投資本が多くなってきました。もちろん、そういう本も読みます。ただ、書いてある内容が、本当にあなたは投資をしたことあるの?という残念な本も結構あります。

このブログをご覧の皆さんは、私がそろそろ危ない!危ない!、と何度も言っているので、
イケイケドン♪、ずっと株価は上がり続ける!などと思ってる人は少ないと信じていますが、
おそらく相場の天井圏、ようはバブル崩壊が近いと思っています。

もしかしたら既に天井圏にいる可能性もありますし、来年くらいまでリスクオンが持続している可能性もあります。
また、アメリカが利上げしても、市場は身構えて準備していますから、
即米株急落、円高反転、みたいなことは起こらないとは考えています。

ただ、もうすぐ近くまでそういった時期が近付いていることは確実ですので、警戒は怠らないようにしましょう。

さて、『相場の天井圏でやってはいけないこと』、5つを紹介します。

続きをどうぞ!
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ニューテクノロジーズ

こんばんは、すいきです。
先週の雇用統計はネガティブサプライズとなりました。しかし、思ったより下げず、逆にアメリカの利上げが遠のいたということで株は買われる状態になっております。今日の日本市場も日経平均が200を超えて大きく値を戻しました。

しかしながら、レンジの真ん中くらいで、少し長いチャートでみると、大した上げではないのがよく分かります。
今週は様子見のようで、とりあえず米株高で反応したので、日本株も買われた感じが否めません(>_<)
(やはりアメリカの利上げがあると、株価が急落しそうです)

日経平均2万を超えるまでは、むしろ下落リスクに注意ですね。
時期的にも下落が始まってもおかしくない時期にさしかかっています。今後の株価の動きに注目です。



さて、タイトルのニューテクノロジーということで、恐らく今後(数年後?)大きな下落が予想される株価ですが、
その後、注目される銘柄や業界は、やはり新技術の分野です。

不景気で低迷期に入ると、ディフェンシブ株が買われ、景気敏感株は売られやすい状態になります。
その中で、次の上昇に向けて、業績が上がりやすいのが、今後10年後くらいに実用化される新技術を有する会社です。
新技術こと、ニューテクノロジーを知っておくことで、今後の成長株を探す手がかりになればと思い、
今までどちらかという為替よりでしたが、株の方も色々紹介していこうと考えています。

一応分野を分けると、次の12項目を考えています。
全部紹介するか分からないですし、1項目で複数技術があるので、どれだけ取り上げるかは分かりませんが・・・。

1.自動車
2.エネルギー
3.医療・健康
4.エレクトロニクス
5.情報通信
6.材料・製造
7.ネット・サービス
8.農業・食品工業
9.建築・土木
10.社会インフラ
11.航空宇宙・海洋開発
12.エマージング・その他


本ブログでも自動車の自動運転などを取り上げたこともありますが、
とりあえずは、一つずつ概要を紹介して、私が気になるものをピックアップして紹介していこうと思っています。

特に、3の医療・健康、6の材料・製造、あとは11、12は詳しくないので、そこはある程度調査が必要で後回しです。
あとは、時間ですね・・・どれだけ確保できるか・・・。


まずは、自動車からかな?? (変えるかもしれませんが)
というわけで、頑張って紹介します!
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トレーダーに必要な4つの能力 ファンダメンタルズ編 Part2 「まず結論ありき」で判断していないか?

今回は「トレーダーに必要な4つの能力 ファンダメンタルズ編Part2」です。

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サブタイトルは【「まず結論ありき」で判断していないか?】。
相場の格言で、「相場に絶対はない」という言葉があります。

自分のシナリオを立てるのは重要ですが、
時に経済は、一瞬で真反対の方向を向く可能性すらあります。

今日はそんなお話です。
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先行指標と一致指標 株価暴落の予測指標

こんばんは、すいきです。
昨日から新たなに2015年度が始まりました。
今年はいい年になるといいとは思いつつ、今年か来年頃には、リーマンショック級の、あるいはそれ以上の金融危機が迫っていると考えております。

financial-crisis.jpg


さて、今日は、株の話題です。
為替も関係してきますが、「先行指標」と「一致指標」について説明します。

まあ言葉を見れば分かると思いますが、
例えば、今の日経平均と一致して動いている指標は一致指標
それを織り込んで事前に動き出す指標を先行指標といいます。

最近相関性がなくなってきてますが、去年あたりまではドル円と日経平均が一致指標でしたね。
これらについては、時代や場合によって変わって来ることがありますので、これは一致指標・先行指標だと決められないのが少し難しいところです。

というわけで、冒頭に「今後数年で株価暴落が起こると考えている」、と書きました。
先行指標は何を見ているかというと、金融関連株、特に銀行株に注目しています。

というのも、前々回のITバブルの先行指標は、「IT株」でした。
リーマンショックは、もちろん、「銀行株」でした。
そして、今回、中央銀行が主導しての、おそらく「信用バブル」が起こっていると私は思っています。
今回も金融株が関係すると思っています。

では、なぜ民間の銀行株の株価を見るかというと、
中央銀行は、国債を発行して逃げることができますが、民間銀行はそれができないからです。
民間銀行が貸している融資が焦げ付けば、そのダメージが直撃します。
加えて、全体的に株価が上がっている割に、リーマンショック直前の株価を抜いてきていない銀行株は、
やはりリスクが高いと思われていると思われます。

特に米国。
リーマンショックは終わったかのような雰囲気ですが、何一つ解決していません。
アメリカの中央銀行がカバーしただけで、何も変わっていません。
さらに、最近は車のサブプライムローンの懸念も出てきています。

株価急落のトリガーが、
米国の利上げになるか、あるいは、景気減速か、
ユーロや日本、中国が何かをやらかすことになるのか分かりませんが、
今回が信用バブルだと見るならば、銀行株を見て下さい。
今レンジのように見えますが、下がってきたらマズイと思っています。

具体的な銀行株銘柄は、日本株であればメガバンクの3銘柄、
「三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)」
「みずほフィナンシャルグループ(8411)」
「三井住友フィナンシャルグループ(8316)」

米株であれば、次の3行あたりでしょう。
「シティ バンク(C)」
「バンク・オブ・アメリカ(BAC)」
「JPモルガン・チェース(JPM)」

日本であれば、日銀、GPIFなどの公的年金資金などが株価を支えると言われていますが、
正直、私はあまり期待していません。
というか、世界の中央銀行で唯一株を買っている日銀はおかしいとさえ思っています。
さらに、いくら公的年金で支えても、海外株が急落すれば、海外機関投資家の売りに、
日本株が耐えられるとは到底思えません。

時間があれば、チャートを含めて説明できればと思っていますが、
5月以降、気を付けないといけない局面に入ってくると思います。
個人的には、そろそろ金ETFの購入を検討し始めています。

今日は、これくらいで。ではでは。
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すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

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