目指せ経済的自由!!

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『WordCamp Kansai 2015』行ってきました♪

こんばんは、すいきです。
数日前の土日(25日・26日)に、大阪大学豊中キャンパスにて、「WordCamp Kansai 2015」というカンファレンスがあったので参加してきました!

WordCamp Kansai 2015

■ 公式HP WordCamp Kansai 2015

何のカンファレンスかという、オープンソースのブログソフトウェア、WordPressのです。
以前から興味があり、既にレンタルサーバも借りて使える状態にしてあるんですが、
お盆休みなどのまとまった連休を使って、何か作ってやろうと画策中です。

2日間あったのですが、私は1日目に参加してきました。
実際にPC持っていって教えてもらいながら色々するハンズオンと、
講堂で講師のお話を聞く、セッションがありました。

今使えるPCがなかったので、大人しく講堂にて、セッションに参加してきました。
オープンデータの話や、バックエンドのパフォーマンス改善、翻訳のお話など面白かったです♪

毎年テーマが違うようですが、今回は、オープンデータ、多言語、CI(継続的インテグレーション)の内容が多いみたいです。
私はWeb業界のエンジニアではないですが、内容自体は知っていたので、普通に聞いてました。
知らないと、話についていくのが大変かもですね(>_<)

本カンファレンスは、毎年開かれてるみたいなので、来年も機会があれば行ってみたいと思います。
関東の方でもあるみたいなので、興味がある方は、顔を出してみるといいかもです。

ではでは。
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中国 株継続購入する方針 & 原油安が復活

おはようございます、すいきです。
昨日は中国株、上海総合指数が8%超の急落でしたね。

原因は、取引停止されていた銘柄が取引再開し始めたことでしょうね。
それでなくても追証を求められている中国人民が多い中、
中国政府が何をするか分からないので、株を売ってキャッシュを増やしたいのと、
これ以上リスクはとれないということでしょう。

■ 中国株が再び急落、資源安巻き込み高まる不安心理 (ロイター)

一方で、中国政府の方では、一部でうわさされていた株価下支え策縮小の噂を否定。
株を継続購入する方針だそうです。政府自ら株を買いますというのは、日本もそうですが、
すごくおかしいと思うのですが、私だけでしょうか? 市場は自由というの原理原則に反します。

■ 中国が株購入継続へ、下支え策縮小とのうわさ否定 (ロイター)

まあ、それは置いておいて、
中国株急落に合わせて、原油価格も下げています。
アメリカのシェール業界の損益分岐点は下がってきていると言われていますが、
50ドル以下だと採算が合わない企業が多いため、これが長引く&再度40ドル台に突入すると、
シェール業界と原産国が破産しかねない状態になり始めていると思われます。

9月にあるかもしれないアメリカの利上げと合わせて、
引き続き、雲行きが怪しい状態が続いています。
時期的には、今までにない新しい材料が出てきてもおかしくないですので、注意しましょう。

ではでは。
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今から不動産投資は始めない方がいい

こんばんは、すいきです。
激しく仕事が忙しいです(*_*)

廃墟


さて、ここ数か月、都市部の不動産価格上昇、
しかしそれ以外の不動産は価格や家賃の下落しているという記事が多く出ています。

■ 100万円台でマンションが買える?すさまじい不動産相場崩壊、住宅はただの粗大ゴミに (Business Journal)
■ マンション“無価値化”時代到来か 売るなら今!タダでももらい手なし、すでに賃貸下落 (Business Journal)
■ 相続不動産は売却すべし!「アパート経営でゆとりある老後」など大嘘!ローン返せず生活苦 (Business Journal)

東京オリンピックに向けて、都心の一等地、そして湾岸地帯のマンションが多く建設され、売れています。
大阪周辺でも梅田やその周辺、兵庫県も尼崎、塚口あたりの再開発がされています。
一方で、郊外のいわゆるベッドタウンの高齢化が進んでいます。

将来的には、人口減少により、空家などの問題と、仕事がある大きな町などから離れるた場所や地方は、
仕事が減るため、立地が良い場所でない限り、大きく家賃が下落する可能性が危惧されます。

個人的に不動産投資をしたいのですが、こういった問題があるのと、
買うなら不況期に買いたいのでひたすら待っています。

ここからは政府などの対応によっても変わって来るのですが、
ベストシナリオは、少子高齢化により、人不足発生。
政府が外国人労働者を積極的に入れず、今程度に抑えれば、おそらく私たちの労働者が減っていくわけですから、
給与が上昇していくことが予想されます。
そのため、そういった局面が来れば、昔のバブルのような状態になると思われるので、
人口の減少が一段落したあたりで、積極的に不動産投資を開始していけば、
かなり有利に投資できると考えています。

まあ、政府の対応次第でかなり変わって来るのですが、少子高齢化は変わらないので、
景気の状態を読みつつ、投機を減らし投資を増やしていく予定にしています。

なので、今から不動産投資をしようと思っている人は、少し考えて直してみて下さい。
不動産は短期で売ると利益から税金が多くとられますから、5年以上の長期で持つ方がいいと思います。
それでも行けると思えば買ってもいいとは思いますが。

そういう意味でもJ-REITなど不動産系の投資信託も買わない方がいいです。
普通の投資信託と違って、不動産を買うのにREITはお金を借りてレバレッジかけてますので、
家賃下落、価格下落はかなり痛いです。

REITは日銀が、不動産はマンションディベロッパーが買ったり、開発したりしていますが、
恐らく最後の買い手です。彼らが買わなくなったら、一部で過熱中のミニ不動産バブルが弾けるんだと思います。
まあ、東京オリンピックの後かもですが。

まだまだ株も不動産もこれからという方や記事も多いですが、
私は依然、今年か来年あたりで、大きな下落相場がやって来ると思っています。
決して気を抜かずいろんな方面から分析して、投資を継続して行きたいと思います。

ではでは。
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材料待ち

こんばんは、すいきです。
連休は、色々と出かけてIngressを堪能してきました!

さて、世界経済ですが、ギリシャ問題が落ち着いたのもあり、材料待ちの状態です。

各国の株式市場は、ギリシャや中国の関係で下落した後の戻しの状態が続いています。
来週以降、特にお盆周辺は、市場参加者が少なくなる為、株価が飛びがちなので注意が必要です。

特に、ギリシャ問題は材料として落ち着いただけで、状況は特に変わっていません。
解決ではなく、問題引き伸ばしです。
また何かのタイミングで材料として上がって来るでしょう。

中国株式市場も一旦下げ止まりを見せています。
しかし、あれだけ無茶をやって割に、下落防止しかできなかったところを見ると、
近いうちに再度下落で見ておいた方がよさそうです。

同じく、金や原油などのコモディティも価格が下落しています。
こちらはドル高の影響でしょう。(供給過剰&需要低下も原因です)
9月のアメリカ利上げが意識され始めていると言えます。
ただ、利上げで米株が急落する恐れもあるので、その場合はどこかで反転しそうです。
引き続きゴールドは押し目買いに徹します。

また、ゴールド下落について少し考えると、
ゴールドの保有&買いが多いのは中国をはじめとした新興国です。
逆に先進国は売ってます。
と考えると、コモディティ全体が売られているのは、投機筋に原因があるとして、
ゴールド単体では、新興国の中銀などが売られなければならない状態まで来ているともとれます。
特に、資源国は、価格下落でヤバイことになっていますので、資産を売って対応している可能性もあります。
引き続き新興国のリスクは高いので手を出さないスタンスで行こうかと思います。


さて、為替の方ですが、
ドル円は120~125円のレンジ。
クロス円は、下落が一段落して、トレンド待ちといった感じですね。
まあ、通貨によって状況は少しずつ違いますが。
今色々転換期を迎える相場になってきています。(特に米国の利上げ)

予想とは違う方向に大きなトレンドが出る可能性もあります。
今大きなレバレッジをかけるのは危険極まりないので、
週足レベルの大きなトレンドがメジャー通貨(ドル円とかユーロ/ドルとか)で出た時に乗っかるのをオススメします。

直近は、中国の株価と不動産価格、そして消費動向に注意。(とても成長率7%とかありえないですから)
今年中で行けば、あと米国の利上げと株価、ギリシャ問題再発に注意です。

為替はボラが出てきたのでトラリピには向いてますが、トレンドは取りづらい状況が続いています。
また、スワップ派の方については低金利で難しい運用、
プラス、近く来るであろう世界株価下落で高金利の新興国経済ダメージが予想されます。
『高金利通貨=お金が流れるとも言えますが、一方で高金利=信用が低い』
とどちらでも取れますので、あまり過信せず、対応しましょう。

とりあえず、専業の方でない限りは様子見で、
次の材料待ちといったところで無理にエントリーしない方がいいかと思います。

ではでは。
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最近 『ingress』 にはまってます(^^)♪

こんばんは、すいきです。
1週間ぶりくらいの更新でしょうか。
仕事が忙しかったのと、金曜頃から家の周囲と、大阪、神戸、その他の色々な町を訪問してます。

ingress_icon.png


というのも、ここ最近「Ingress」というゲームにはまってます。(↑がIngressアプリのアイコン)
googleが開発したゲームで、仮想現実とリアルがリンクしている画期的なゲームです。

興味がある方はこちらから、Androdとアップルのアプリ対応です。
■ Ingress公式ホームページ

GPSで現在地を取得し、各地の公共関係の建物、神社やお寺、オブジェクトなどなどを巡って、
青チームと緑チームの陣取り合戦をするというシンプルな目的のゲームです。

ただ、内容は初心者から上級者まで楽しめるものとなっているのでさすがgoogleですね。
タイアップとして、ローソンや東京三菱UFJなどがその陣取りできる場所として正式登録されています。
(他にもユーザ自身で場所を申請できます。その場所をポータルといいます)


プレイ人口は、世界で今年の年初時点で約800万人、日本でも50万人を超えているそうです。
あまり家からの生活圏が広くない方も、アクティブに色々動く方も、様々なプレイスタイルがあります。

というわけで、最近記事を書かかずにひたすら色々なところを訪問したり、走ったりしてました(笑)
昨日と今日で20km近く移動してましたね。。。もちろん徒歩と走りで。
開始後、1カ月たったくらいですが、無事初心者卒業のLv8まで上げられました(現時点で最大Lv16、Lv9以降は地獄です)
ちなみに、Ingressともつ鍋目的で、数週間前に日帰りで福岡行ってきたくらいはまってます。
明日もどこかに遠征しようと思っています。

登山のついでとか、仕事の出張のついでとか、色々遠出する機会があり楽しんでいます。
相当な田舎でない限り、プレイには困らないかなぁと思いますので、
興味ある方はぜひ始めてみて下さい。

最近だと、NATO軍とロシアが激しく戦闘をしていたウクライナで、「STOP WAR」をテーマに、
戦闘中にも関わらず、Ingressのポータルでのフィールドアートができたり、世界を超えてポータルをつなげたりと色々な人がやらかしてます(笑)

日本だと、今月に、長野、福島、小笠原からなる緑チームの大三角形でゲーム中の関東地方が緑に覆われるなど、
色々面白いことが行われています(^^)

■ 【気づいた?】深夜の関東を覆った、一夜限定「夏の大三角形」
■ 中野区に地球できる

まあ、GPSがついているスマホがないとできないですが、
日本のゲームもこれくらい派手にやらかなさないと、世界には打って出れないんだな~と実感してます。
あとは、やはり世界的な流行はつかんでおきたいいうのもあります。
(もともと、Ingressが始まった時から名前だけは知っていたのですが、そのときはスマホの通信費抑制の為、やっていなかったのです・・・今にして思えば、大反省です(>_<) )


とりあえず、経済記事は明日以降にまた書きます。
結局、中国がどなるかに尽きるんでしょうね、あれだけ派手に市場介入しておいて、
ほとんど上昇しないという失態をしでかしてますし。
中国次第で、為替も大きく変わってくる可能性もあります。
あとは、アメリカの利上げですね。

というわけで、今回は以上で。
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中国株にはご用心 そして、ギリシャにはまだ気を抜くな

こんばんは、すいきです。

先週、急落から少し戻した中国株、特に上海総合指数ですが、
本日は4000の壁に弾かれ、終値で結局マイナスで終了しました。

■ 中国の金融システムは安定、穏健な金融政策維持へ=人民銀 (ロイター)

中国人民銀行は、「現在の経済状況は複雑で(中国の金融システムを)過小評価すべきではない」との見方を示しました。

「いや、中国人民銀行が、中国の金融システムを過大評価してるのでは?」と私は思ったのですが、
あなたはどう思われますか? 中国の金融システム、ひいては現在の無茶で無謀な政策でどうにかなるのでしょうか?

私はどうにもならないと思っていますので、引き続き中国&香港株の暴落に警戒しつつ、
リスクオフ方向で相場を見て行いくつもりです。

ついでにこんな記事も見つけました。いまさら感満載です。
■ 中国、国有企業は汚職まみれと非難 (ロイター)

あと、ギリシャについては引き続き注意しておくべきです。
市場は一旦期待から戻していますが、本日オーストリア首相の発言があった通り、まだどうなるか確定してません。
■ ギリシャのユーロ圏離脱、可能性まだある=オーストリア首相 (ロイター)

というわけで、引き続きネガティブサプライズには十分警戒しておきましょう。
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正念場のギリシャ

こんばんは、すいきです。

ギリシャ問題ですが、とりあえず進展があったようですね。
■ ユーロ圏首脳が支援開始条件でギリシャと合意、議会可決が必要 (ロイター)

支援の開始条件で合意しました。
あとは、ギリシャが15日までに、
①付加価値税率の簡素化
②広域な課税
③年金削減
④国家統計局の独立

という4点の施策を議会で可決することが条件です。

もっと詳しい条件はこちらをご覧ください。
■ 情報BOX:ユーロ圏首脳が合意したギリシャ新支援への条件 (ロイター)

内容をみるとひどいものですね。。。(>_<) (あ、でも日本も、程度差こそあれ似たようなこと計画してますが・・・)

よく日本でギリシャは公務員天国で、早期退職して仕事をしてないようなテレビやニュースでの報道がありましたが、それは昔の話です。ユーロ危機より前ですね。

現在は、緊縮財政により、国民の20%を超えていた公務員が一桁台、失業率30%弱で、若者の失業については60%超です。
先のギリシャ国民投票で、圧倒的に反対したのが若い世代だったのは当然の話です。

既にユーロ諸国による緊縮財政でGDPの20%以上を消失、労働時間も日本以上になり、大不況真っ只中です。
そんな状態で、上記のような天国なわけがないです。日本のマスコミは、少しでも良いので本当のことを報道してほしいものです。
今なんて、ATMやガソリンスタンドに長蛇の列ができてるんですよ・・・。

で、その状況で、ユーロ圏首脳が合意した条件は、もちろん鬼のような条件です。
ちなみに、国民投票までして、合意するのか?と疑問に思う方もいるかと思いますが、
もともとのチプラス首相の作戦は、若干緊縮の姿勢を見せた案に合意し、後で借金の元本削減を要求しようというものでした。(考えに推測は入ってますが)

しかし、今回その借金の再構築は「可能だが、元本は削減しない」ということですので、
予定通りとはいかないということですね。

ユーロに残るか、ユーロを脱退するか、どちらがましかという究極の選択です。
前者は、短期的には楽ですが、中長期的にはまた、ドイツなどEUやユーロの恩恵を受けている国の植民地のような状態になってしまいます。
一方で後者は、さらに失業率が上がり確実にデフォルト確定。
短期には地獄のような日々になるかと思います。
ただし、中長期的には、新通貨を導入できるため、価値が下落した通貨で観光業に力を入れれば、経済は回復しやすいと思われます。

まあ、どちらをとるかですが、いくつか記事を見ている限りはユーロに残る方なんでしょうか・・・?
ただ、ドイツは難しいとの見解ですね。
■ ギリシャ向け第3次支援、最終決定にはまだ困難な道のり=独外相 (ロイター)

どちらにせよ、まだどうなるか分かりません。15日まで様子を見ておいた方がよさそうです。

ちなみに、ギリシャ問題が落ち着いたら、チャイナリスクとアメリカの利上げが待っております。
引き続き、株価の下落リスクは高いイベントが続きますね(>_<)
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ギリシャ問題とシェール企業への意外な関係 悪夢のシナリオ

こんばんは、すいきです。
今日はギリシャ問題の以外な影響についての記事です。

シェールガス掘削リグ

面白い記事を見つけましたので詳しく見たい方はこちらをどうぞ。
■ ギリシャ危機でシェール企業の大量倒産が始まる? (JBpress)

現在、世界的な問題であるギリシャ問題ですが、現時点で、まだよく分かりません。
分かりませんが、結局何も決まらず月曜日を迎えそうな感じです。
というわけで、先週期待とポジションの巻き戻しで買われたユーロですが、今週も大きな窓でスタートしそう。。。

詳しくは続きをどうぞ。
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信用を失った中国株式市場

こんばんは、すいきです。
昨日に引き続き、本日も中国・香港株が上昇しました。
しかし、下落するはずの中小型株を取引停止にしたあげく、空売り規制、大量保有の株主の株式売却を半年禁止、そして、国がお金を出して証券会社などに優良な大型株を買わせているのですから、上がらない方がおかしいです。

建物崩壊


しかし、資金量も大したことがないので短期的な上昇となると思います。
そもそも、コントロールできるなら取引停止のような、市場を殺すような措置はとりません。
というか、そういうことをすると信用を失います。

■ 中国・香港株式市場・大引け=大幅続伸、上海は4.5%高 (ロイター)
■ コラム:中国株取引停止、「見せかけの市場」に拍車 (ロイター)

あとは、なぜか株を買うために短期の社債を発行するようです。
なぜそうなった?としかコメントできないんですが、やるようです。
■ 中国の証券会社、株買い支え資金を短期社債で調達 (ロイター)

とりあえず言えることは、今の状態で行くなら、(下落しやすい小型株などを取引停止状態で維持)
おそらく、上昇しなくなってくると思われます。買うのは国だけ(実際は、委託された証券会社など)ですからね。
そして、取引停止が解かれたら大暴落だと思います。
みんな売りたいはずですから。
(こんなリスクが高い相場より別の国の株を買った方がいいと誰もが思っているはず)


そして、今回もう1つ分かったのが、
中国株が売られると、日本株も売られるということ。

一部、経済アナリストやトレーダー、ファンドマネジャーの間で、
中国株などのアジア株が売られた時、日本やアメリカの株式市場にお金が流れると噂されていましたが、
中国株暴落を受けて、今週、日経平均が一時マイナス600まで行きました。

すなわち、中国株が下落すると、日本を含めた「アジア」というくくりで売買されるということです。

また、忘れてはいけないのが、アメリカの利上げ。
9~12月に最大で2回される可能性があります。
(おそらく1回だと思いますが、0回や連銀総裁の一部が2回を希望していたりします)
■ コラム:日中株価の連動安、「9月危機」の予告編か (ロイター)

ちなみに、今週の日経平均が大幅に下落した原因の一つは、
ファンド勢がかなりの数、取引停止にされた中国株を売れなかった為、
リスク低減策として、保有していた日本株のポジションを減らしたようですね。
まあ、アメリカが利上げしたら当然中国株や米株が下落するのは確定と考えておいて問題ないです。


それと、前回の記事の「次の一手」で発生してきそうな問題を紹介しましたが、
それに関連して、年後半アメリカでのリスク要因があるんですが、
ギリシャが絡んでくる問題ですので、次の機会にでも記事にしようと思います。

ギリシャ問題どうなるんですかね・・・個人的にはギリシャデフォルト!の方向で読んでるんが。

さて、どうなるか?
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次の一手 中国株とギリシャ問題の先

こんばんは、すいきです。

本日は中国株が5%超の上昇で終わりました。
しかし、今までのボラで考えると、5~10%程度毎日出ていましたので、まだ戻しというより下落継続中と見るべきですね。

これがある程度戻ってくると、下落の第一波終了というところでしょう。
日経も大きく下げて戻しましたが、こういう相場はバブル破裂の時の動きですので、
今後も続くようであれば、世界的に株価が暴落する可能性は高いと考えます。

とりあえず、中国株はバブル崩壊と見ていますので、
今は4000割ったところですが、去年以前の2000くらいまで普通に落ちていくと予想しています。

一応、中国当局が色々対策をしています。

■ 中国公安省、市場での違法行為の取り締まりを強化 (ロイター)
■ コラム:中国の「株価PKO」が効かない理由 (ロイター)

が、前回の記事で書きました通り、取引を停止する事態となっています。
また、上記記事でありますように、インサイダー取引や悪質な空売り、うわさの流布などを取り締まるとのことですが、
中国の株式市場は、インサイダー取引がかなり横行しているそうです。(これは記事なんかでよく見ます、どれくらいの規模なのかは私は把握してませんが)
またうわさの流布は、当然言論の自由を奪うわけで、日本でいうと、こういう投資系のブログの記事を書いていたら捕まる可能性がある恐ろしい状態になっています。
また、中国人民が株を売っているのと合わせて、大量の空売りをしているからこそ急落とボラがでているわけです。
これをどう取り締まるのか? かなり疑問です。

さらには、最終手段の取引停止が発動していますので、中国政府としては既にもうコントロールを失っているわけで、
あと何ができるんでしょう? こんな状態で株を持ちたいと、売りたくないという人はいないでしょう。

中国政府がやりたい政策は、下落を防ぐ為だと思うのですが、
基本的にやっている政策は、暴落を引き起こす政策です。

そこのところをなぜ分からないんでしょうね・・・・謎です。


さて、ギリシャはまだ全然読めません。とりあえずは、今月EUにお金を返せるかが本格的なデフォルト+ユーロ離脱に関係してきますので、それ次第なところはあります。色々情報が飛び交っていますが、ギリシャ側は譲歩しないでしょう。
あとは、EUがどう判断するかですね。

というわけで、タイトルの次の一手ですが、
今後上記2点の中国株バブル崩壊とギリシャ問題がさらに悪化(というよりはデフォルト?)した場合として、
次の問題が考えられます。
① 中国シャドーバンキング問題が表面化
② アメリカ利上げによる米株急落、又は、利上げができない
③ ギリシャデフォルト&ユーロ離脱の影響が他の国に波及
④ 新興国経済の不調やデフォルト
⑤ コモディティ(商品)価格下落による原産国の経済不調やデフォルト
⑥ それ以外のブラックスワン

私が考えているのが、⑥を除いた5点。
ギリシャはまだどうなるか分からないですが(個人的にはデフォルトになるだろうと思います)、中国のバブル崩壊はほぼ決定的ですので、③以外は関係してきます。
それと、中国株の急落で、恐らく日本のインバウンド需要、いわゆる中国人の日本での爆買いは減ると思われます。
日本の観光業・サービス業は今までのような伸びは期待できませんので、その辺気を付けて下さい。
まあ、中国以外の観光客は為替と景気次第ですね。


と、長くなってきたのでここで一旦切りたいと思いますが、
またこれらについての記事を適宜、タイミングを見つつ書いていこうと思います。
興味があれば、またご覧下さい。

ではでは。
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プロフィール

すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

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