目指せ経済的自由!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

引き続き今週は注意の相場、明日の中国市場から荒れるかも?

こんばんは、すいきです。

今日は比較的小動きでした。
明日からが本番ですね。今週は経済指標に注意です。

いくつか気になった記事を見つけたので、参考まで。
記事によると、米株・債券ともにアメリカの一般世帯が売り始めているようです。
リーマンショックのときのように金融商品すべてに売りが出たらシャレになりませんが、
シェール企業割合の多いハイイールド債のETFなど、売られ始めているので、投資マネーは現金に行く可能性が高そうな気がしてます。もちろん機関投資家はそういうわけにはいかないんですが・・・。

■ 株と債券の両方から米世帯が脱出、まるで2008年-現金に向かうのか (ブルームバーグ)

■ 原油価格急落を受けてOPECは分裂の危機「フラジャイル・ファイブ」の反乱が招く原油市場のカオス化 (JBpress)


ITバブル、リーマンショックの間隔で行くとそろそろ調整ではなく、下落相場が来てもおかしくない頃合です。
常に世界は成長することはありえません、いつか不景気がきます。
今回は違う!と思っても、すでに兆候どころか下落が始まっている可能性はかなり高いです。
また、日本の7-9月のGDPもマイナスになるかもしれません。2期連続だとリセッション(不景気)入りです。

明日から9月、警戒すべき時期は既に入っています。
振り落とされないように十分考えて行動しましょう。
行ける!と思ったら思いっきり行く、迷ったらやめておきましょう。

ではでは。
スポンサーサイト
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

来週の相場も荒れそうですね

こんばんは、すいきです。

windows10の8.9型タブレットPCを買いました。
ネット、キーボード、マウス等、ほぼ無線ですので、すっきりしています。
さらにwindows10! やはりwindows8.1よりいいですね。
Officeもmobile版が無料で十分高機能、ファイルなどもほぼすべてクラウド上に保存のため、端末には保存せず。
スマホや他PCとも、データやブックマーク、設定など同期させていますが、
ソフト開発をしなければ、これ一台で十分な環境が整いました。

だいたいい3.5万円でしたので、満足いく良い買い物でした(^^♪
今その端末でブログを書いています。

さて、今週の相場は荒れましたね。
■ 米9月利上げ論再び、FRB当局者が可能性排除しない立場鮮明に (ロイター)

フィッシャー副議長参加のジャクソンホールでの経済シンポジウムを受け、
個人的に9月の利上げは五分五分ではないかと思っています、現時点でですが。

そして、来週は9/1は中国の製造業PMI、9/4は米雇用統計が発表になります。
来週もボラが大きな週になりそうな予感です。
また、その次の週9/7が、米国ではレイバーデーといって労働の日で祝日です。
海外の投資家が休暇に入っている可能性が高い為、余計ボラが高くなりそうです。


また、直接相場に関係するかわかりませんが、(関係するなら原油関係ですかね)
中東の方で、新たな地政学的同盟関係の結成の動きがあります。
参考程度に。
■ コラム:中東外交の新たな「パラドックス」 (ロイター)

さて、来週も頑張りましょう!
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

日経平均株価が戻す が、上がる理由が特にない

こんばんは、すいきです。
日経平均が反発しましたね。
で、すぐ経済系の記事でどこまで戻すor今からどれくらい上がるのか?といった内容の記事が散見されます。

言っておきますが、これは自動反発ですよ。
下がりすぎたからショートカバーが入ったにすぎません。
そして、今日は8月株の権利付け日です。明日が権利落ちです。
ということは、先物次第ですが、明日は下落スタートの確率が非常に高いわけです。
で、なぜどこまで戻すとか上がるとかの話になるのか・・・まあ、これからのNY時間次第で一変するかもです。
あとは、年金系の買いが入ったという噂もありますね。実際はどうなのか分かりませんが。

ちなみに、上海総合指数も香港ハンセン指数も最終値でマイナスでした。
日本株は上記の権利付け日だったりいくつかの要因により戻しただけだと思っています。

さらに、中国株は忘れておられる方もいるかもしれませんが、
現在大口投資家は株の売却を禁じられています。
すなわち影響が大きいはずの大口投資家は多くの株をまだ売れなく、
小口投資家が売っているというわけです。
なので、下落が止まらないのですよ。

そして、大口投資家も株を売却できるようになったらさらに下落することなります。
もっというと、機関投資家なら別ですが、富裕層であるなら当分株は買おうとは思わないはずです。
当分上がる理由が思い浮かばないですしね。

そしてそして、来月のFRBの利上げがどうなるか?
仮に利上げが行われた場合、サプライズでドル高になります。
が、株が売られるでしょうから、影響が他国に波及して現在のようなドル安に最終的にはなると考えております。

一方で、利上げがされなかった場合は、ドル安でしょう。
さらに、利上げできないということは世界的な景気減速を認めたことになりますから、
一時的に株が上がるかもしれませんが、商品先物は下落するでしょうし、
どこかのタイミングで企業の決算が悪くなり、株も売られると思われます。
もちろんですが、今年利上げがなければFRBの信頼ガタ落ちです。


アメリカでも中国でも日本やユーロでもいいのですが、
どこも実体経済は悪い中、金融経済(主に株高とドル高)だけが膨張し続けてきました。
本当はリーマンショックの時に全て精算されるはずだったのですが、
FRBが阻止したため、問題を先送り。
忘れてはならないのは、リーマンショックの原因になったサブプライムローン問題はまだ解決してないんですよ?

中国は、日本のバブル崩壊とアメリカのサブプライムローン問題の両方を抱えている状態。
当事者の中国は意味不明な政策ばかりしていますので、
もうこれ以上、世界的にリスクオンに傾く理由がなくなりつつあります。

もちろん奇跡的に元に戻る可能性はありますが、
私はもう下落方向で見ています。
あくまで予想ですが、リーマンショックの時のように、9~10月にトドメの一撃が来そうな気がしています。
(あくまで予想です)

なので、トレードは当面お休みしつつ。
次の相場に向けて準備しようと思います。
もし下落相場が到来したら株主優待のクロス取引を再開する予定です。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

セリング・クライマックス????

皆さんお元気ですか? すいきです。
ロスカット、追証などなど、今回の急落で犠牲になった方も多いかと思います。
ブログ記事のランキングなんかもロスカットしました!とか、大損しました的なものが上位にあがっていますね。

ただ、こういう記事はあまり見ない方がいいです。
なぜかって?
第一に気持ちがネガティブになります、第二に自分の戦略が揺らぎます。
ようするに自分の思ったトレードや取引の邪魔になってしまいます。
そして、潜在意識の中で、今危険だということより、他人より自分はうまくやれると思ってしまうものです。
なので、気にせずスルーしましょう。楽しいことを考えましょう(笑)

さて、タイトルの『セリング・クライマックス』、あまり聞きなれない言葉です。
私もなんか聞いたことあるな・・・くらいの感じだったので意味を調べました。

マーケット全般で使われる用語で、中長期的な下落相場の最終段階において、取引参加者の大半が弱気一色となって大量の売り注文をマーケット(市場)に出し、相場が急落するような局面のことをいいます。

ということらしいです。中長期と書いてありますが、ようはリーマンショックの時のようなやつです。
というわけで、再度今回の急落が当てはまるか再度考察してみましょう。

そもそも今回は超短期でした。
たしかに数日下落局面でしたが、急ピッチに進み過ぎています。
レンジからの急落でした。
さらに決定的なのが、一時的なリスクオフであって、リーマンショックのような決定的なリスクオフの要因がまだありません。
天津大爆発がそうだったんでしょうか??
まあ、少しすれば分かることですが、おそらくまだ「セリング・クライマックス」には至ってないと私は思っています。

もちろん値動き的なはこんな感じになるとは思いますし、現在下落の戻しがきて株価が回復しております。
しかし、ここからまだ下がる可能性は十二分にあります。

ここ数日の値動きを見ている方なら分かるはずです。
値動きが読めません。なのに、なぜセリング・クライマックスだと決めてかかっているのか?
それはリスク資産を買いたい、または、買わせたいからではないでしょうか?

あくまで冷静に自分の戦略にもとづいて判断して下さい。
アメリカの利上げが遠のいたといっても可能性が0になったわけではありません。
たしか、今年はまだ3回利上げのタイミングがあったはずです。
アメリカの景気が本当に回復しているのでしょうか?
シェール企業が倒産しそうなことは前回の記事で書きましたが、産油国も同様です。

中国がダメなら欧州も大ダメージです。
新興国は世界経済を引っ張っていけません。
日銀の追加緩和説も出ていますが、物価2%の目標の為にやっていたはずです。
既に物価±0%、追加緩和だけでは経済には効果がないことが証明されました。
(正しくは、公共事業を合わせてやればよかったんですが・・・)
今年、追加緩和を日銀が実施するようなら、無能とかしか言いようがありません。
政府が公共事業を増やして需要を作るべきです。(今の政府は逆に減らすことをやっていますが・・・)



と、色々考慮することはあると思いますが、迷ったらリスク資産を減らして様子を見て下さい。
もちろん例年11月頃から底を付けて一旦株価は上昇する傾向にはありますが、それは平時です。

どうなるかまだ分かりませんので、気を抜かず。
リーマンショックのときも、まさか・・・という感じで、リーマンブラザーズが倒産した後から地獄の暴落が始まりました。

チャンスとみて押し目買いするか、これから下落局面が来ると見て準備するか、
はたまた一旦取引をお休みするのもありです。

あなたの戦略を考えて、あなたが実行してください。
人の意見は参考にはなりますが、それに依存してはなりません。

というわけで、今回はこのくらいで。
ほんとどなることやら  ┐(´ー`)┌
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

下がり続ける原油価格 増産するしかない現実と破滅(デフォルト)への道

こんばんは、すいきです。

最近の原油価格、下落が止まりません。
裏では、やばいことになりかけています。
来年にもベネズエラがデフォルトの可能性が高まり、大きなシェール企業が倒産しようとする動きがあります。

原油_oil


さて、原油価格下落の原因ですが、理由はいくつかあります。
まず①中国の爆需がなくなったこと、日本のLNGなどのエネルギー輸入も低下基調になってきたことが挙げられます。次に②増産により供給過多に陥り、価格が上がらない状況になっているということです。

①については、中国をはじめとした世界景気の減速です。
②については、中東vsロシアのシェアの奪い合いです。が、そろそろ原産国は限界が近いようです。
あとは、シェールガス・オイル価格の下落により米国も減産せずとにかく増産して売上を出さないといけないという事情もあります。

とりあえず、参考になりそうな記事のリンクを付けておきますので、
興味がある方はご覧ください。

■ 「空手形」になりそうなサウジアラビアの減産表明シェール企業はもはや虫の息、「債券バブル」崩壊でとどめか (JBpress)
■ 天津大爆発でさらに強まる原油価格の下押し圧力米国では大型シェール企業の倒産が秒読み (JBpress)
■ 天津大爆発に「何ら驚かない」という中国人 法令をくぐり抜ける企業体質 このままでは第2、第3の事故も (JBpress)
■ 天津爆発事故で注目を集める「小虎」の腐敗 一般市民にとっては、元公安トップより身近な役人の方が重要 (JBpress)
■ 米国株の大調整は時間の問題 FRBの利上げ見通し、中国の景気減速――投資家は楽観しすぎ? (JBpress)

さて、これらの記事に書いてあることですが、先日の中国天津は石油の備蓄基地であったこともあり、
石油価格への影響がそれなりにあります。なので、ここらの記事は読んでおいて損はありません。
日本企業も中国撤退を考えているところもあるようで、中国経済減速が加速しそうです。

そして、一番注目しているのは、米シェール企業の掘削リグ数の増加による原油輸出増加の動き。
そして、シェール企業の「サムスン・リソーシズ」が来月にも破産申請を出す準備をしているという事実です。
日本の伊藤忠商事も出資していましたが、採算悪化により撤退した例の企業です。

もし倒産ということになれば、シェール業界に大きな影響がでます。
利上げできるかどうか別としてアメリカの雇用や経済にそれなりの影響がでるでしょう。
もちろん大きなリスクオフ要因になる可能性大です。

というわけで、現在株式市場を中心にリスク資産が売られているわけですが、
本番はまだこれからだと考えています。

今回の急落による影響がこれから出てくると思っていますので、
押し目だと思ってつかむと、そのまま手放せなくなる可能性大です。

あまり無理はせず、こういう時は状況を見守りましょう。
チャンスはいくらでもきます。今は空売りのチャンスですが、現物での取引中心の人は取引しない方がいいです。

先物や信用取引をしている人は思い切り売り叩いてください。
ただし、こういう相場は戻しも大きいので余力は残しておいた方がいいです。

というわけで、再度言いますがこれからが本番であると考えています。
政府や中央銀行をあまり信用してはいけません。
今までうまくコントロールできた試しがありませんから・・・。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

世界株の急降下

こんばんは、すいきです。
前回の記事で書いたように、やはり株がぶん投げられていますね・・・。
急騰より急落の方がテンションが上がるのは私だけでしょうか?(笑)

急降下で逆行

本日、日経平均は、一時900超の下落、日経平均先物も終値で1000超下げました。
そして、驚くのはまだ早い!
記事を書いている現時点で、さらに日経平均先物の夜間取引で、1000超の下げを記録しています。
まだNYダウはどれだけ落ちるか分かりませんが、イギリスなど欧州時間でも悲惨な感じです。
もちろん急落を加速させた原因は中国株暴落です。

原油も40ドルを割れ、色々ヤバイ展開になってきましたが、
とりあえずそれは次の記事で書きます。今WTI原油先物38ドルです。

現在の株の値動きを見ている限り、今週中に下手すれば日経平均が16000割れもかなり高確率で実現しそうな気がしています。

もう押し目買いとか言ってると即退場しますので、やばいと思ってたらぶん投げて下さい。
すぐに売ってください。

今はまだ大丈夫ですが、今後追証でやばくなった後発の投資家が降りてきたらヤバイことになります。
為替も一時ドル円が116円台にタッチ。想定していたとは言え急ピッチです。

とりあえず今回はこれで、後で原油関係の記事をアップします。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

疑心暗鬼

こんばんは、すいきです。

先週末の日経やNYダウなどの世界の主要株価の下落はすごかったですね。

さて、タイトルの『疑心暗鬼』
意味はご存知でしょうか?

「疑いの心があると、なんでもないことでも怖いと思ったり、疑わしく感じること」

ロイターやブルームバーグ、その他ブログ等を見ていると、
下がりすぎだから近いうちに上がるだろう・反発するだろう・・・という記事が多いです。
ただ、これよく考えると、分かりませんと考えているのと同義です。

そんな市場環境の中、株などリスク資産を持ちたいと思うでしょうか?
私は思いません。(それに、私は既に必要なリスク資産は全部売ってあります)

明日以降の値動きで今後の方向性が決まるとは思いますが、
政府が買い支えるから中国株は大丈夫? 年金やゆうちょ系の買いが支えるから日本株は大丈夫?

中国は色々介入していますが、それでも下げは止まりません。
期待の日本の年金系の買い、特にGPIF関係は既に多く買っていて期待できません。
他にはゆうちょ系ですが、今年の上場を控えてこんな悪い状態で買いにでてくるでしょうか?
一般投資家・機関投資家を含め、こんな状態でリスク資産を買いに走るでしょうか?

自分がどうするかではなく、他の人だったらどうするだろうと考えて下さい。
現在、相場はまだ●●ショックのようなことにはなっていません、
が、株や債券、先物系がその始まり(下落)のようなチャート形状になり始めています。

市場が疑心暗鬼の状態にある時、それは手を出さないか、
リスクオフ気味に空売りやリスク資産を減らすなどで攻めるか守るのが賢明です。

現在、世界経済やバランスが崩れ始めています。
あくまで今(ここ数年)、相場の節目だというのを意識して相場と対峙して下さい。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

リスクオフ祭、始まったかな・・・?

こんばんは、すいきです。

アジアの株式市場が崩れ、欧州崩れ、現在米国市場でも株が売られております。

FOMC議事録でも、若干9月の利上げ確率が下がりましたが、引き続きどうなるか分からない状態が続いています。
そんな中、中国経済の悪化を懸念する発言もあったようで、
経済減速&天津大爆発の影響もあり、中国株式市場でリスクオフにつながっていると考えられます。
で、日本株も沈みました。

そして、一番気になっているのが原油価格。
このまま価格下落が続くと、来年にもベネズエラがデフォルトしそうです。
他の原産国もヤバイと思われます。

ゴールドについては、下げていましたが、恐らくここのままリスクオフが続けば、
「有事の金」と言われるように買われるんじゃないかと思っています。

とりあえず、私が期待していた相場になってますので、
引き続き中国の上海総合指数・・・・というよりは香港ハンセン指数に注目しつつ、
そろそろ米株も気を付けたいと思います。

今回はこんな感じで、ではでは(^^)ノ
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

突如発生する事故 ~タイでの爆発事件と中国天津の大規模爆発~

こんばんは、すいきです。
本日はアジア相場が騒がしい感じでしたね。

爆発


まずは、タイ。
■ コラム:バンコク爆発事件で揺らぐタイ経済の「命綱」 (ロイター)
■ バンコク爆発事件 不審人物の画像公開 (NHKニュース、動画有り)

詳細はまだ分かっていませんが、誰かが繁華街で爆発を起こし、けが人が多数出たようです。
タイの観光業界を直撃する大事件で、ホテルや空港系など関係する株が売られています。
まあ、タイはよくこういうことがあるので、株式市場はすぐ持ち直すかもしれませんが、GDP等の経済指標は今後悪い数字が出てくるかもしれません。

そして、次は中国。
先週12日に起こった天津爆発事故、そして中国経済減速の懸念から大きく株価下落。
■ 中国天津の大規模爆発、避難住民が政府に補償要求 (ロイター)
■ トヨタなどが天津港の代替経路検討、三菱は上海・大連港に変更 (ロイター)

爆発事故の補償を求める要求が起こっているようです。
日本企業の工場などもあり、どれくらいか分かりませんが影響があるようです。

閣僚級の誰かが失脚など、色々情報がでてきていますが、
次の記事のように人災の可能性が高いみたいですね。

■ <天津爆発>消防隊員「水がダメな化学物質があるとは…」 (yahooニュース)

なんというか、火は水で消火すればいいってのは、一般人が言うなら分かりますが、
消防隊員がそんなこと言うとは論外です。

一般的に、木や布などの生活している中で燃える有機物は水で消火すればいいんですが、
火災には、電気のショート等による火災や、油・薬品などによる火災など種類があり、
対処法もそれぞれ違います。
電気のショートならまず電気を止める必要がありますし、
油が燃えているなら、消化器などの粉末による消火などが考えられます。

ちなみに油の場合は、飛び散ってさらに火災が悪化するので水は使えません。
普通の人でも分かることですが、天ぷらなどを揚げる高温になった油に水を入れるとどうなるか?
ちょっと考えれば分かることです。

というわけで、同じようなことが薬品にも言えます。
例えば、水と硫酸を混ぜると熱が発生しますので、混ぜ方によっては大爆発を起こします。
・・・とかいうのは、日本では中学生くらいの化学で習うはずですが、
中国の消防隊員はそんなことも知らなかったのでしょうか??
上記の記事の「水がダメな化学物質があるとは・・・」みたいなコメントが出てくること自体が中国の格差社会の影響なんですかね・・・。

まあ、よく分かりませんが、知っていて対処をミスったのと、知らなかったのでは天と地の差です。
これが本当なら確実に人災ですし、
まず何が燃えているのか確認できない場合、消火しない方がいいというのは私でも知っていることです。
やはり中国はまだ新興国なんでしょうね。。。

というわけで、色々脱線しましたが、こういったネガティブなニュースがあった場合、
タイや中国以外でも何か起これば、いつも以上にネガティブ材料にされてしまいますので、
十分注意して相場に挑んで下さい。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

不穏の芽

こんばんは、すいきです。
盆休みはIngressで色々関西を歩いて回ったり、ナイトハイキング等の登山をしておりました。

さて、休み明けの相場ですが、
先日の中国人民元切り下げを受けて、東南アジア株が軒並み大きく下落しました。
それ以外にも、世界的に低成長になりつつあることも一因です。
現在欧州株式市場も下げており、米指標もあまりよくない感じです。

来月、アメリカの利上げの可能性がありましたが、少し実現の可能性が下がったように思います。

■ 東南アジア株式=全面安、クアラルンプールとシンガポールは売られ過ぎ (ロイター)

さて、その問題の中国ですが、国際的な通貨を目指していた中国が、
まさかの元の切り下げということで、予想をはるかに超えて中国経済が低迷しているとの記事が増えています。
相場もそんな感じで、今後さらに織り込んでいんでしょう。

■ アングル:中国で「影の金融」復活か、景気減速で中央黙認 (ロイター)

以前から本ブログで書いておりますが、
日本と同じようなバブル崩壊をしっかり辿っていますので、
そのうち今以上にドカンとくる可能性は覚悟しておく必要がありそうです。

また、原油安が続いています。
ドル高も一つの要因ですが、ドル高が続けば、アメリカ経済も低成長&デフレ化する懸念、
さらにはシェール業界からネガティブな材料が出てくる可能性が高まっています。
日本が円高で苦しんだように。

意図的かどうかわかりませんが、中国が元安にしようとしていますので、
通貨安戦争が一層激しさを増しそうですね。

とりあえず、株などの金融商品は長期保有で買えないので、当面我慢です・・・・。
どちらかといとネガティブなリスクオフの方向で見ています。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
NEWS・情報サイト
プロフィール

すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

twitter
RSS 新着記事
ブログリンク
オススメ記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。