目指せ経済的自由!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

【ingress】 名古屋遠征と味噌煮込みうどん 「名古屋の中心地・栄の地を巡れ!」、「名古屋市 鶴舞公園」

こんばんは、すいきです。
昨日は名古屋に日帰り旅行をしてきました。
色々イベントやってたんですが、私の方は、お昼抜きで、ひたすらingressで走り回っておりました。

で、夕食は予定通り味噌煮込みうどんを食べてそのまま帰宅してきた感じです。
今回高速バスで行きましたが、なんと、大阪から名古屋まで往復45000円?!(帰りがキャンペーン価格)
せわしない感じで終わってしまいましたが、ingressの方がまだ色々やることがあるので、また近日行く予定でいます。

味噌煮込みうどんは、駅地下の山本屋本店(エスカ店?)に行ってきました。
名古屋周辺にお住まいの方で、味噌煮込みうどん以外でも、ここおいしいよ!という店があればぜひ教えて下さい。
次行くとき行ってみます♪
IMG_20151024_183340.jpg


ingressはこんな結果でした。55ミッションこなしてきました(最下段の左側から一番上の左側まで)
10:00~19:00まで、移動などや夕食以外で実働7時間。
名古屋駅東側の中心部と、鶴舞公園に行ってきました。
※画像が一つずれてますが、ご容赦ください。

名古屋遠征の結果Screenshot_2015-10-24-23-31-25

もう、今年もあと2か月ちょっとですね。
最近は全然トレードしてないですが、ドル円がまた円安に行ってるというか、ユーロドルがドル高方向に行ってる感じですね。
とりあえず個人的なはイベントが終わったので、また経済の方見ていこうと思います。

ではでは。
スポンサーサイト
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

大きな材料がない じわじわ悪化する中国とドイツ経済

こんばんは、すいきです。

相場は大きく動かず、月末の日銀の追加緩和判断待ちということなんでしょうか。
まあ、仕事が忙しい関係もあって、そこまでニュースを見てないので、別途何かあるかもですが。

さて、そんな中でもざっと記事を見ていて気になるのは、
やはり思ったより中国経済がやばくなってきていることです。
■ 中国に金融危機の兆し、下支えを失う原油市場最大輸入国の需要減少で1バレル20ドルへ? (JBpress)

一応、中国経済の強弱は賛否両論分かれるところです、なにせ、指標が信用できないので。
ただ、悪くなっているという記事は増えてきているので、確実に肯定できないと考えていますし、
私自身、いつハードランディングしてもおかしくないと思っています。


また、ドイツもVWの問題以外に、移民問題が今後ボディーブローのように効いてくると思っています。
おそらく、ギリシャなどの南欧諸国を救済するためのお金が、移民問題に使われるんでしょう。

これ以外だと、TPPの内容が明らかになりつつありますね。
とりあえず、日本の農業・畜産業の将来が危ういと思います。
アメリカや欧州は、農家などの所得のほとんどを補助金で賄っているそうです。
グローバルに強い農業を!と言っている日本は、実はほとんど農業の補助金を政府が出してません。
私もずっと農業はかなり補助金で持ってるものだと思っていましたが、実際は違うようです。
ということは、政府が無能か、裏で何か画策している人たちがいるということですね・・・。

また、カナダの政権交代でTPPにカナダが本当に参加するかどうか議論するような感じになっています。
TPPが本当に実施されれば、もちろん日本が再度デフレ化するのは必至です。
そこまでして、しかもかなり譲歩してTPPに参加して日本にメリットがあるんでしょうか?
正直今回のTPP,、まだ詳細を知っているわけではありませんが、ユーロやEUと同じようにそのうち破たんしそうな、
あるいは、実施されるかどうか不明です。
個人的には実施されると日本経済にはマイナスだと考えています。
たしかに、輸入品の値段は下がりますが、それすなわち、企業の売り上げが減るわけですから、
私たちの給料は上がるどころか、下がる方の確立の方が、そりゃ高いでしょ。


というわけで、為替・株ともに今の相場ではスポット的にしか参加できないなぁ・・・という感じです。
本格始動まで、じっと耐えていこうと思います。
待つのも相場で必要ですからね。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

20世紀と21世紀の違いと投資

こんばんは、すいきです。
最近、相場のことばかり記事にしていたのでたまには別のことを記事にしたいと思います。

さて、タイトルの「20世紀と21世紀」。
今までの1900年代と2000年代の違いは何になるか。
これが今後の世界的な流れを知る手がかりになります。

いきなりテーマが壮大ですが、これが分からないと、お金の流れが読めません。
すなわち投資に直結する重要事項です。


さて、切り口は色々ありますが、
よく言われていることは、
20世紀は、答えを探す時代でした。
今の学校教育がそうですね。
いかにして、早く正しい正解を導きだし、答えるか。それが最優先事項でした。

一方で、21世紀になり、すべての答えは出てないにしても、
多くの答えは出始めています。しかも、インターネットなどを通じて、
高速で正確に答えを出すことができます。(多くは途中に必要な予備知識なしでも)
即ち、既に正しい答えを導くというレベルの先に行く必要に迫られているのです。
で、21世紀に求められるのは何? ということですが、
それは、今までの答えを組み合わせたり、応用することです。

まとめTると、
20世紀は、早く正しい答えを導き出す、「情報処理」の技術が求められました。
21世紀は、情報をまとめ上げる・組み合わせる、「情報構成・編集」の技術が求められます。


これを投資に当てはめて考えると、既に技法やパターンは確立しています。
それをどこに、どうやって、どのタイミングで、どの程度のお金を配分・投資するかがポイントになってきます。

また、情報がすぐ手に入る世界において、世の中が変わるスピードも速くなっています。
今後、10年、20年後には、投資という概念が変わる可能性もあるかと思います。
その時は、先に述べた「情報構成・編集」の技術で、柔軟に対応していく必要があると考えています。

とりあえず、当分は未来に向けて投資をしましょう(^^)♪
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

続・中国動向 チャイナ・ショックの連鎖に注意

こんばんは、すいきです。
引き続き中国ネタです。
中国の場合、どれが真実で、どれが嘘なのかよくわからないのが難しいところですね(>_<)

中国本土


前回の記事で色々書きましたが、
中国の実情がわかりやすい記事を見つけたので紹介しておきます。
ぜひとも、一読下さい。

■ 失業者1000万人で、万事休す! 何をいまさら習近平「日本よ、助けてくれ!」 25兆円ブチ込んでも株価は下がる一方 (現代ビジネス)

沖縄を中心に日本を侵食している中国ですが、やはり本土はひどい状態のようですね。
そして、中国に進出したのを悔やんでいる日本の経営者の方もかなり多いようです。
■ 実名!中国経済「30人の証言」  日系企業が次々撤退、大失速の真相~こんなに異変が起きていた (現代ビジネス)
進出もある一方で、撤退が増えているのが実体。
株式市場のバブルがはじけましたが、ある程度落ち着いてきたように見えます。
しかし、そんなことはないです。影響はジワリジワリと、そして突然やってくると思えてなりません。
なめてると痛い目見るパターンだと、最近一層思ってきてます。
まあ、緩やかにソフトランディングしてくれるんだったら、それはそれでいいんですが。。。

ではでは、引き続き中国経済、様子見です。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

中国動向とハロウィン効果に期待しすぎないように

こんばんは、すいきです。
3連休が終わりました、また仕事かぁ・・・と憂鬱です(>_<)

さて、最近話題の独VW、主力ブランドの投資を減らす方向のようですね。
■ 独VW、主力ブランドへの投資を年間10億ユーロ削減へ (ロイター)

まあ、影響は徐々に出てくると思いますが、最悪アメリカのデトロイトのような感じになるかもですね。
■ VWの不祥事に揺らぐヴォルフスブルク ドイツを代表する企業城下町、第2のデトロイトと化すのか? (JBpress)

日本のトヨタの本拠地、豊田市のようなVWのお膝元、ヴォルフスブルク。
ちょっとした危機的状況に陥りつつあるようです。
もちろん、まだどうなるかわかりませんが、個人的にはあれだけのことをしたわけで、ブランド毀損は確実かと思います。
税金など、VWに依存していた都市なわけですから、そりゃね・・・悪くならないわけがない。

も一つ気になったのが、これ。
マンネリ化とビジネスとしての収益性の問題など迷走してますね。ユーザー数が伸び悩んでるのも影響しているのかな?
こういうのが連鎖してくると不味いです。その兆候かもですので、注意はしときましょう。(株価にはプラス要因です)
■ 米ツイッターが初の人員削減、全体の8%に相当する336人が対象 (ブルームバーグ)



さて、本題の中国動向です。
本日、記事を物色していたら面白そうな記事を見つけたので紹介します。

■ 焦点:中国、日本国債売却の可能性 ドル調達コスト上昇一因に (ロイター)

上記記事によると、中国が日本国債を売る動きがあった模様。
実際どうかはまだ未知数ですが、可能性は高いかと。

なぜ売っているかというと、元安/ドル買いを防ぐ通貨防衛の為です。
すなわち、元を買って、ドルを売るということですね。

で、最近中国の外貨準備金が減っているという記事をよく見るかと思いますが、
外貨準備というのは、勘違いされている方もおられるかと思いますが、ドルや円といった通貨では持ちません。
基本的に、国債やゴールドといった比較的低リスク資産として持っています。
(外貨なので、基本外債ですが)

それで、最近米国債を中国が売っている、というか実際に保有額が減っているのですが、
なぜ減っているかというと、先に書いた、通貨防衛のためです。
保有している米国債を売って、元に戻すということで、元安を防いでいるわけです。


リーマンショックからの金融政策などで、大量の国債などを買って、保有していたのですが、
ここにきて、金融政策が迷走しています。
というわけで、先の記事は日本国債を売っているという内容でしたが、
ドルを調達するため、保有している日本国債を売っているということらしいです。

記事によると、償還が終わった国債をロールオーバーせずに、円→ドル(米国債?)にして為替介入しているみたいですね。
(簡単に書くと、運用期間が終わって元本が戻ってきたあと再投資せず、ドルにしているということ)

こう書くと売ってるわけではない気がするんですが、
期日が来た国債は再度、国債が発行されますから、おそらく日銀が中心に買ってるんでしょうね。
それで、買ってるんだから、売ってるんだといいたいのかなと思います。(ちょっと無理やりかな)
まあ、実際に償還前に売ってるのもあるんでしょう。

ちなみに、中国はデータが外に出てきにくいですが、
外貨準備は、先ほど国債中心で構成されていると書きました。
実は、アフリカや中南米の利回りが高くリスクが多い国債を多く持っていたという噂がありました。
で、やばくなってきたので、メキシコなどもう少しリスクが低いとこに資金を移していると・・・。
しかも、外貨準備金、割増して発表していて、もうあまり残っていないんじゃないかとも言われています。

じゃあ、元を刷りまくって日本のように量的緩和すれば?という考え方もあるんですが、
それを以前にやってバブル冗長、その後はじけたわけで、今そういったことをするわけにはいかない、
といって、利下げを連続してやってましたが、これ以上下げると、デフレ化するかもしれない。
しかも、日本と同じで、お金を刷っても、需要がない!
という、私もうまく説明できない複雑な状態にあり、かつ、今まで中国の金融政策を支えてきた部隊が、
待遇が悪いと逃走しているともいわれていて、カオスな状態となっています。

というわけで、突然ドカンと何か起こりそうな気がして、警戒しています。
通常は、だいたい11月のどこかから株が上がり始め、ゴールデンウィークくらまで上がる、
ハロウィン効果の時期が近づいてきていますが、毎年起こるとは限りません。
ちょっと今年も警戒してます。


株価は短期的に上がってますが、引き続き急落に警戒しつつ、高値でインバースETFを買っていく戦略です。
FXも現在保有のユーロ/円ショート以外は、取引してないです。(大きなトレンドが出たら再開しますが)

そろそろ企業の決算の時期かと思います。
警戒を怠らないように、杞憂に終わればいいんですけどね・・・。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

量的緩和はもう限界??

すいきです。

先週は比較的リスク資産が買い戻されていましたね。
上へ行くのか?、下へ行くのか?トレンドしっかり出てほしい!、というのが大抵のトレードや投資家さんの願いではないかと思います(笑)

ただ、残念ながらそんな生易しい感じではなく、世界経済は低成長で迷走しています。
特にFRBの政策が今年利上げ予想だったのが、一転今年度の利上げはなしという予想が台頭。
市場関係者はQEの復活やマイナス金利まで期待されるような状態です。

■ NY外為(9日):ドルが対ユーロ3週間ぶり安値、利上げ観測後退 (1) (ブルームバグ)
■ オピニオン:危機回避へ中銀頼みの劇薬浮上=倉都康行氏 (ロイター)

一方のFRB関係者は、弱気になったり強気になったりはっきりしません。
■ 年内の米利上げの公算大、経済が順調な限り-FRB当局者 (ブルームバーグ)

雇用画堅調ならば利上げができるという感じなんでしょうが、
そもそも指標次第というならば、FRBの政策がうまくいっているかどうかわからず、
何をもって政策を実施しているかわかりません。あなた方は必要なんですか?と言われても文句言えないでしょ。

それは日本銀行も同じです。
■ 黒田日銀総裁、物価低迷でQQE継続 追加緩和には慎重姿勢 (ロイター)

市場では今月末に追加の量的緩和を期待しているようですが、
もうすでに持ちカードを使い切っていて、残りはETFやREIT買いを増やすくらいしかないです。
これ以上国債を買えない状態に近づいていますし。ETFなどのリスク資産をこれ以上買ってしまったら、
売るに売れない状態になってしまいます。
もちろん、無理したらもっと国債発行し続けることもできるのですが、
現時点であまり使われていないのが現実ですので、お金刷っても効果がないんですよね。

さらに、中国が株式市場で株を買って下落を抑えていましたが、
日銀もそれに近いことをしています、中国と違ってETFなのでグレーなんですが、
これ以上やれば、やっていることは中国と同じ・・・ということになりかねませんし、
そもそも効果が出ていません。(株価は上がっていますが、実体経済への効果です)
消費増税のせいもあるんですが、とりあえず米利上げがはっきりしない以上、
今の持ているカードは切れないのが、日銀の現状です。


ということで、個人的には今月の日銀の政策は現状維持のような気がしていますが、
皆さんはいかがお考えでしょうか?
よかったらコメント頂けると嬉しいです。

ちなみに、アメリカの利上げについては、9月が絶好のタイミングだったんですが、
そこでしなかったので、年内はないかなぁ・・・と考えています。
一応12月にする可能性は残っていますが、中国をはじめ新興国の経済について警戒しているという内容でした。
おそらく、今後あまり良い経済指標や企業決済が出てこなくなる状況で、
利上げできるのか?と思っています。

新興国通貨も、とりあえず利上げが延期されたことで流出していたお金が戻っていますが、
何かあればすぐドルへ戻されるんじゃないかと懸念しています。
ドル高も問題ですよね。日本も円高で苦しんだのを覚えている人は多いかと。
まあ、新興国のお話は別の機会に。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

さあ、明日からが本番だ!

こんばんは、すいきです。
鳥取県の大山に登ってきました! まあ、それは後日記事にするとして、
ちょっとタブレットの調子が悪いのと、仕事が忙しかったので、記事を書けませんでした。

さて、リスクオンかのごとく、先週の雇用統計を受けて、アメリカの利上げ後退、今月末の日銀追加緩和期待で、
株価が世界的に上がっていますが、忘れてはいけないのは、現在の相場を動かす材料です。

大きなものは、
一つ目がドイツのフォルクスワーゲンを含む自動車を中心とした経済の減速懸念、そして移民問題。
もっと大きな二つ目が中国経済の減速懸念です。
で、中国は今日まで連休でお休みでした。明日から中国相場が動きます。

ちなみに、中国経済減速の影響は、今後の各国企業の業績でわかるかと思います。
影響が深刻化するのはこれからです。
また、ドイツの問題もこれからです。特にドイツは中国依存度が高く、中心産業が震源地です。
今後の経済指標に注目です。
また、中国を中心とした新興国も外貨準備が減り、デフレ化が進み、経済成長が鈍化・・・・といった記事が増えてきています。
戻ると思って、調子に乗って株を買い増してると、
そのうち痛い目みたのが、ITバブルやリーマンショックです。


というわけで、明日からどういった相場展開になるか楽しみです♪
たしかに短気だとリスク資産が買われているように見えますが、長期だとどうでしょう?
ずっと上がり続ける相場はありません、いつか調整ではない下落が入ります。

今の日本政府を見ていたら分かりますが、明らかに焦ってきています。
新しい政策は、さらに抽象化され具体的な政策はなく、TPPもよく分からないまま大筋合意?させたようです。
しかも、国益のためでなく、合意のために動いて、リーダーシップを発揮したのが某大臣を含めた日本政府です。
なんというか、ユーロやEU問題のように、そのうち破たんしそうで怖いです。
というか、あれはアメリカの大企業のための制度で、決して日本の国益になるようなもんじゃないと思うのですが、
何せほとんどの国会議員さえ内容が分からないんですから、議論のしようもありませんし、詳細がわかりません。
よくわからないものは、たいてい詐欺だったりの常とう手段ですよね(笑)
ニュースなどでチョコっと内容が出たりしますが、あれはワザと流している内容なので、かなり心配しています。

それでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

予想外に悪い米雇用統計

こんばんは、すいきです。

米雇用統計が発表されましたね。
米雇用者数 予想+20万人に対して、+14.2万人
失業率は予想通り 5.1%

平均時給(前月比)は、予想+0.2%に対して0%

雇用統計の雇用者数が20万人を切って来たらあまりよくありません。
先月もたしか17万人台だったはず・・・。

ドル円も20分くらいで120.2円から119円を一時割ってきました。
現時点で、119.0~119.2のレンジで、この調子ならさらに下に下落していきそうです。

以前9月FOMCのときに記事で書きましたが、
9月に利上げできない時点で、今年に利上げできるかかなり怪しくと思っています。
もしできなければ、今までの織り込んでいたドル高が巻き戻されるので急激なドル安になる可能性もあり、
リスクオフでリスク資産がぶん投げられる事態もここ数か月で起こり得ることを考えておいた方がいいかと思います。

とりあえ、株がどれくらい落ちるかと、ドル円が直近の116円を割ってくるかに注目ですね。
116円をドル円が割って来たらヤバイです。
あと、個人的な意見ですが、今月に日銀は何もしない(できない)可能性が高いと思ってます。

以上、ではではよい週末を。
私は登山で大山に行ってきます!
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

電子書籍を執筆中 プロローグを書いてみたので試しに公開

こんばんは、すいきです。

以前の記事でサラッと書いていた投資関係の電子書籍作成ですが、
執筆を開始しています。

何を書こうか、内容は固まってきたのですが、構成や文章を現在練っていて、
全くまとまる気配がありません(>_<)

電子書籍


とりあえず一番最初のプロローグの部分を書いてみましたので、
1~2週間くらい公開したいと思います。ここは文章ばかりですが、本書では図を入れていこうと思っています。

こちらのリンクよりご覧くださいませ。

■ 未来に希望を持つための兼業投資家という生き方

タイトル含め、おそらく完成するころには色々変わっている可能性は高いと思いますが(笑)
チラッとでも読んでいいただけると嬉しいです(^^)

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
NEWS・情報サイト
プロフィール

すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

twitter
RSS 新着記事
ブログリンク
オススメ記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。