目指せ経済的自由!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

スイスの資源大手 グレンコア

こんばんは、すいきです。

さて、本日は、スイスの大手資源会社 グレンコア(GLEN:LN , ロンドン証券取引所)を紹介したいと思います。
聞いたことない人がほとんどでしょうが、鉱山開発や商品先物取引をしている企業です。
株価はこちらを参照→ グレンコア株価(ブルームバーグ)

日本では、去年の夏の日経平均やドル円が天井をつけて、目下、下落中ですが、
世界的に原油など資源価格が急落していました。
実はこのグレンコアという企業が、その資源価格下落の象徴的な企業なのです。

現在は、株価がある程度反発しています。原油がもどしましたからね。
ただ、年初はチャイナショックということで、大きく下げましたが、
実は原因は中国ではなく、こっちの方が原因かも・・・とも言われている大本命なのです。

その理由は、なんといっても日本円にして10兆円を超える大量の資金を欧州の銀行が貸し込んでいると言われているからです。
それでなくても、中国の需要減などの原因で価格が下落している資源価格により、経営が悪化、
倒産してもおかしくない状態になっているのです。
ただ、マーケットの見方は、真っ二つに分かれているので、まだ倒産に関しては何とも言えません。
しかし、万が一倒産なんてことになったら、欧州の銀行が大変なパニックになります。

特に、あまり日本では知られていませんが、
欧州の大手銀行で一番レバレッジをかけて投資・融資しているドイツ銀行が一番危ないと言われています。
(意外にも大手ではドイツ銀行がが一番危険な経営をしています)

グレンコアに何かあれば、EUのど真ん中から火が上がりかねません。
今のところは問題ないようですが、
再度、資源価格が低下したときは頭の片隅にでも思い出してください。
今まで高レバレッジをかけた先物やそのデリバティブ取引が膨大な金額になってきました。
それが一気にしぼんで、グレンコア発の金融危機?が起こる可能性があります。
それこそ、第2のリーマンショックです。
さらに、投機筋が、中央銀行バブル、すなわち債券市場のバブルの崩壊を常に狙っています。

これらが発生すると、先日のイギリス選挙がかわいいくらいの比較できないほどの大混乱になります。
グレンコア倒産については、起こらないかもしれないですが、
一リスクとして、気をつけておくことをオススメします。

ではでは。
スポンサーサイト
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

日銀とFRBの政策が変わるか? 引き続き強力な円高トレンドへ

こんばんは、すいきです。
イギリス国民投票が終わり、次にどんなイベントがマーケットの材料となるのか?
ここが次の相場見通しをする上で重要になってきます。

順当に考えると、米雇用統計からのFOMC+日銀の政策決定でしょう。
ただ、イギリスEU離脱の影響でFOMCでの利上げが今年ないかもしれない雰囲気になってきました。
利上げができる状況でなく、かつ、米大統領選があるので、年後半は控える可能性が高く、
直近の7月か9月が濃厚だったんですが、おそらく可能性がなくなりました。

さらに、アメリカはドル安政策に展開していると思われます。
FRBとしては、その間、しかも、景気減速が明確になっていく前にバッファとして利下げ余地を残すため、
利上げをしていたようですが、それも叶わず。
もしかしたら、次は利下げになるかもしれません。

また、日銀に関していえば、今のところ大きく3つの選択肢があり。
①量的緩和の増額
②さらなるマイナス金利
③社債やREITやETFの増額

②は既に金融業界に影響が出てきており、銀行などから大バッシングされてると思われます。
③については、かなり損失を被っていますし、これ以上は中国と同様、
世界から株価操作国のレッテルが張られることも考えられ、無理な気がします。
というか、やったら日銀も血迷ったか。。。という感じで、まずいです。
というわけで、残りは①なんですが、赤字国債を大量に発行しない限り、
既にもう市中に出回る国債を買い占める勢いで、数年後には限界が来ると言われています。
なので、実は既にとれる選択肢がないんですよね。
あえてやるとしたらマイナス金利の②くらいでしょうか・・・。

というわけで、アメリカがQE4をやらない限り、
ここ数年とは逆の動きが起こりそうな予感がしています。
(もうすでに為替の方は起こってますが、株価はまだまだです)


で、週明けの相場ですが、皆様子見したいでしょうから、
恐らく大きめに振ってどこかの水準でレンジになるだろうと思います。
かなり円買いに傾きましたらから、その反動で、理由はなくとも円安方向へ一時的に戻すと思っています。
もちろん100円切ってくる可能性も否定はできませんが。

まずは、今週前半どこでレンジに移行するか注目ですが、
100~106円のレンジが上も下も固いでしょう。
100円を割れたら、96~100円のレンジで動くと思われます。
一度100円割れましたから、どこかで再度トライしてくるでしょう。
特に週明け、円安期待でロングしていたトレーダーが損に耐えられなくなり投げてくる可能性もあります。
まずは様子見がいいでしょうね。

また、120円台と90円台では、相対的にボラの感じ方がが変わります。
具体的には、90円台で50pipsくらい動くのは、120円台で約60pips動くのに相当します。
同じ利益を出す場合には、ポジション量を増やす必要があります。
ようするに、利確と損切りラインの調整が必要ということです。
調整しないと、極端にリスクが上がったり、今まで通り利益がでないことになります。
その辺は、やりながら自分がしっくりくる間隔をつかまないといけないんですけどね。
(もちろんテクニカル重視の方は、チャートに従えばいいだけです)

最後に私の戦略ですが、
トレンドは円高でリスクオフ、ただ、今までの下落が急でしたから、
少し戻すと思っています。その戻しでクロス円をショートで叩いていく戦略で行こうと思います。
(もうポンド円は当分しないっす、 怖( ゚д゚)ヒー)
トレンド展開が明確になるまで、順張りで利益を稼いでいくつもりです。

実際、トラリピを除けば、春先から裁量は数えるほどしかエントリーしていません。
それでも、トレンドにのって利益が乗るのは順張りの強みですね~♪
あくまで、スイング~中期でのトレードに徹しようと思います。
ただ、イギリス国民投票については、それなりにリスクを負ってのトレードだったので、
利益分の多くを出金しました。LOTを上げないように、自分への戒めです(>_<)
出金した利益は、円高ですし、嫁と海外旅行にでも行ってこようと思います。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

イギリス国民投票でEU離脱! ポンド円ショートで1000pips以上の利益がでました

イギリスの国民投票ですが、ご存知の通り離脱が決定しました。
しかし、まだ離脱まで時間があるということで、キャメロン首相がどう交渉していくかなと思っていたんですが、
辞任されるようですね。

■ 英国民投票:EU離脱へ、金融市場大荒れ キャメロン首相「辞任の意向」 (ロイター)

今後、イギリスは混乱するでしょうが、
一番の問題である主権の回復については、少しは解決していくと思います。
移民やEUの財政赤字国への支援など、色々問題が解消していくでしょうから、離脱になってイギリス国民の主権回復という意味では良かったんじゃないかと思います。

一方で、今回の残留派の主張で大きく取沙汰されていたのは、経済問題でした。
多くは、金融業関係者や企業経営者などの問題です。
金融系の職がなくなったり、移民による賃金低下をよしとしていたので、今回はかなりダメージがデカいでしょうね(>_<)
これから、少なくともイギリスの金融産業は衰退していく可能性が高いです、次にどういった産業がイギリスのメイン産業となっていくか、気になるところです。


さて、為替についてですが、実は先週末、今週と数万通貨ですが、
何度かに分けて、ポンド円とユーロ円、トルコリラ円をショートしていました。
トルコリラ円については、早々に上昇していったので、即刻損切りしましたが、
ポンド円とユーロ円は、今日のお昼に利確するまでずっとホールドしていました。
途中で損切りするつもりでいたんですが、思いのほか離脱も残留も拮抗していて、そのわりにリスクオンだったので、
どちらにしても反動ありと判断してホールドに方針転換しました。

で、昨日、一応追加で証拠金を増やして、今日の朝も戦々恐々でしたが、
無事急落していったので、ホッと一安心です。
かなり危ない橋を渡っとりました(笑)
ユーロ円はだいたい700pips、ポンド円は1000~1200pipsほどの値幅がとれました。
また、これにプラスしてユーロ円のショートトラリピがすごい回数リピートしていました。
とったリスクに対しては十分な利益がでました♪
ただ、そんなにポジションが大きくないので利益額は少ないんですが。。。(T_T)
反省点は、ちょっと早く乗りすぎたことですかね。
そのせいで急落中に追加でショートできなかったです(資金ではなく、精神的にですが)
仮に残留になっていても落ちたとは思ってますが。


株の方は、現在の日経インバースタイプのETFをそのままホールド。
一昨年・昨年からナンピンで買ってますので、もう少し利益をのせてから利確したいところですね。


というわけで、私の方は、なんとか無事、イギリス国民投票は通過できました。
次は、スペインの選挙があるんでしたよね。
今後もポンドやユーロが売られやすい状態が続くかと思いますが、
ポンドよりもユーロの方がイギリスEU離脱の影響が大きいと思っているので、
やるならユーロ売りでしょうね。トラリピもユーロ円ショートの113~120円にレンジを変更しました。

今後の相場については、次以降の記事で書いていくつもりですが、
最大の焦点は、EU諸国への影響伝播と中国経済だと考えています。
アメリカや新興国への影響も気になるところですが。

さてさて、短期的には大きなボラがでるかと思いますが、
もっと先を見据えて大きなトレンドに乗っていきましょう!!

では、また。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

イギリス国民投票は残留優位 残留ならあまり伸びないかも?

こんばんは、すいきです。
イギリスの国民投票がもうすぐあります。
現在、事件が起きてから残留優位に傾き、そのまま急落の戻しをやっている状態。

為替だけ見ると大きく戻しそうな感じはするのですが、
株価を見ると、既にいいところまで戻っています。経済状況などは好転していないこの状況でです。
以前個人投資家がポンド円や株をロングしていると紹介しましたが、
仮にEU残留になったばあい、あまり上値はあがらないかも。。。と思っています。
もちろん、選挙の結果が分かれば大きなボラが発生するでしょう。
仮に離脱になった場合は、大きく下落してもおかしくないですが、今の戻しを見ていると、
残留になった場合、利確でむしろ上値が抑えられるんじゃないかと思っています。
残留で市場は織り込んできてるんじゃないかなぁ・・・。

さらには、今回離脱派が拮抗している状態で、EU加盟の別の国が反移民、反グローバルが少しずつですが民衆から支持を集めている現状が浮き彫りになってきています。

また、アメリカ経済もかなり怪しい状態になってきました。
米雇用統計のことはおいておいて、もともと不景気です。それを無理やり持ち上げている状態。
見かけだけ景気が良いように装っているだけにしか見えないんですよね。

ただ、まずは目の前のイギリス国民選挙ですね。
結局どっちに転ぶかは運しだいの情勢ですが、個人的には大きく一方に動くとしたら離脱になった場合、
残留の場合は、ボラはでるけどもレンジくらいな感じで、クロス円や株価のことを考えると、中期的には調整の一部になるかなぁ・・・という風に考察しています。

もうすぐです、ご注意を。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

BIG tomorrow 2016年7月号 増刊 に記事が再掲載されました

BIG tomorrowの2016年7月号増刊に以前の記事が再掲載されましたのでご報告です。

今年の4月号の月刊誌に取材記事が載りましたが、
内容はそのままで若干リニューアルされ、見開き2枚4ページとなっています。
■ 本日発売の月刊『BIG tomorrow(ビッグ・トゥモロウ)』に取材記事が掲載されました♪ (自サイト)

他のページに掲載されている方も、ネットで見かけたことがある名前が多く、恐縮です(>_<)
他の方ほど稼いでいるわけではないですが、資産億越えに向けて、さらに邁進していく所存です。

全体的に基礎的な内容が多いですので、初心者・初級者向けの内容となっています。
先週発売で、既に店頭に並んでいますので、気になる方はぜひ本屋さんで見てみて下さい(^^)♪



      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

円急騰、日本株大幅安 あとは、英国民投票の結果待ち 経済の転換点になりそう

こんばんは、すいきです。
まあ、予想通りといえばそうなんですが、今日の16:00頃に裁量で持ってたポジションは全てクローズしました。
仕事中だったので、チャートは見ず、レートだけみて、「ああ、ここまで来たか・・・」という感じで全部利確しました。

ユーロ円ショートトラリピも116円後半まで下限を下げてたんですが、それを突き抜けて、115半ばまで行ったので、
一旦117円を下限にして、来週まで様子見です。
大きく戻さない限りは、ポジション持たない予定。

結局のところ、ドル円はゴールデンウィークから1か月以上スイングして、300pips弱、
ユーロ円は3日ぐらいで、220pipsほど、
そして、昨日15日の夜に、これなら行けるかな?と思い、実はポンド円をショートしてました(笑)
・・・24時間経ってませんが、400pips以上とれました、やはりポンド怖い(((( ;゚Д゚)))ヒー
事前のニュースで個人投資家は、クロス円や株をロングで逆張りというのを見てましたが、
「それはないわー」と思いながら、後でチャートを確認すると、ストップを刈りとられてる感じでしたね~。
ロングで損切りさせられたトレーダーの方はご愁傷様です。

さて、ユーロ円はだいぶ売り込まれてますが、それはもちろんイギリスの国民投票の影響でしょう。
たしかに、イギリスはEUから離脱すると経済的に影響があるのは当然です。
しかし、EU側は、イギリス離脱により他国が追随する可能性が高まります。
ユーロという通貨がなくなる可能性まであるわけですから、ポンドより売られてもさほど驚きません。
あとは、ドル買い、円買いが進んでいて、ドルより円が強いという感じです。

ここまで売り込まれてたので、明日と来週はレンジか反発する可能性は高そうですね。
もちろん、イギリス選挙の票が圧倒的にどちらかに傾いたら、反応するはずですが、
だいぶ離脱で織り込まれてきたと考えていいと思います。これが残留優位になってきたら戻しが加速するかもです。


で、これが終わったら日本は選挙があります。
選挙までは日本株も持ちこたえてくれると思っていますが、
それ以降は、今以上に売り込まれるんじゃないかと思っています。
米大統領選もありますし、トランプ氏に翻弄されて、円高方向へ行くかもと考えています。
とりあえずは、様子見しながら、ドル円かユーロ円で再度トラリピしていく予定です。
豪ドルドルという選択肢もあったんですが、7月アメリカ利上げ+日本の追加緩和の可能性があり、
まだドル高が続きそうなので、やるならもう少し後だと考えています。
高利回りの新興国通貨も今は買えないですしね。

当面は、株価下落で利益が増えてればよしとする予定です。
実際、私の投資金額としても圧倒的に株式が多いのですから。
(資金量: 株式 > クラウドファンディング > 為替 、 一応これでも、株式が経験年数 一番長いのです)


というわけで、来週、経済の歴史的な転換を迎える可能性があります。
心して、相場に参加下さいませ。

イギリスの選挙がどちらに転んだとしても、年後半は円高・株安だと思っています。
また、ドイツの10年債がマイナス金利に突入、日本・スイス・ドイツで債券バブル。
ファンドや銀行はそれでも利益を出さないといけないので、一番ましたな米株に殺到しているのが現実です。
米株が大きく落ちてきたら、それはもうリーマンショック級の金融危機が起こると思っています。
そして、今回は、リーマンショック以上のダメージがあると思います。
起こらないことが一番ですが、どうもそろそろカウントダウンの0が近いんじゃないかと・・・そんな雰囲気を感じています。

リーマンショックの時のように、既に予兆はありました。
また別の機会に記事で書きたいと思いますが、原油価格暴落の一原因でもあり、
ユーロにも、中国にも深く関連した問題です。まあ、期待しない程度にお楽しみに(^^)

というわけで、今日はこの辺で。
ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

ビックイベント控え 円高 今週はトレンドの戻り・調整に注意

こんばんは、すいきです。
本日は、マザーズが10%超の下落でした。
日本株、欧州株も総じて下落、思ったより米株が下がらないですが、
何かの拍子に下落が加速する可能性もあります。

さて、結果が見えていますがFOMC、日銀会合が今週あります。
そして、来週には現在のリスク要因であるイギリスのEU離脱を問う投票が実施されます。
FOMCはとりあえず利上げなしだと思いますが、
日銀の方は、何かやらかす可能性はありますので、注意が必要です。
既に為替は円買いがかなりたまってきているので、ショートカバーで巻き戻される可能性は考慮しておく必要ありです。
イギリスは本当にわかりませんね。
個人的には、世界的に移民問題が注目されています。
イギリスの主権を取り戻すという意味に重きをおけば、経済よりEU離脱をとるべきです。
が、イギリスがEUから離脱すれば、EUおよびユーロは崩壊の道をたどる可能性が高いです。
その場合、その盟主でもあるドイツ経済が大ダメージを被ること必死。
また、イギリスとドイツに経済同盟的な関係を結んでいる中国にもダメージが伝播していくと思われます。
そういう意味でも、何年か前のギリシャのユーロ離脱の選挙とは、比べものにならないほど重要なイベントになります。
反移民、反グローバルの機運が世界的に高まることが予想されますし。
もちろん、そうなったら、それに応じた対応をするまでです。


さて、再度じわじわ下がり始めた原油価格ですが、
当面は需給は供給超過に傾きやすいです。

■ 原油市場は16年下期に均衡 来年上期には再び供給超過に=IEA (ロイター)

また、WTI原油先物価格が50~60ドル以上は、シェール企業が復活する値段と言われていますので、
サウジアラビアを含めた原油国としても、看過できない値段でしょう。
さらには、これは根拠はありませんが、石油メジャーが倒産寸前のシェール企業を狙っているんじゃないかと思っています。
もともと、原油のマーケットは、為替や株式、債券ほど、大きなマーケットではないので、
操作しやすいと言われています。裏でサウジなどと手を組んでそうな気はするんですよね・・・根拠はないですが。
というわけで、もう一回落としてくるんじゃないかと思います。
で、年後半、何かの危機発生、商品市場暴落からのシェール企業倒産増、で石油メジャーが買収、原油価格上昇。。。みたいな流れを考えています。ほんとどうなるか分かりませんが。

さて、それはおいておくとして、
今週は、日銀が動かなければ、日本株がさらに落ちていくことが予想されます。
為替も大きめの戻し・調整があるかもしれませんが円高トレンド継続です。


個人的には、ユーロ円ショートトラリピを118.00~123.00円へシフト、とりあえず円高継続とみているので、順張りでトレンドについていきます。115円くらいまでは想定しているので、仮にイギリスがEU離脱しないとしても117円くらいのポジションはキープする覚悟でいます。
あと裁量取引は、ドル円とユーロ円ショートをずっとホールドしています。
少し遠めに逆指値をして、イギリスの選挙まで持っておく感じです。(それまでに大きな戻しがきたら利確しますが)
ポンド関係はボラが大きいのと苦手なので何もせず、選挙終わったら考えます。
株式などは、既に去年からリスクオフ相場の準備をしてきているので、特に変更なし。
株安なら利益拡大です。

というわけで、まずはFOMCと日銀のイベントを切り抜けましょう!
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

目先のイギリス選挙より、中期以降を見据えた方がいい

こんばんは、すいきです。

今週は、FOMC、日銀の重要イベントで注目のはずでしたが、
今月の米雇用統計の結果を受け、FOMCで利上げ期待が後退。
私もほぼないとおもっています。
また、日銀に関してもアメリカの利上げ後に手を打たないと既に効果が薄い状態まで追い込まれています。
今回もFOMCで何かない限り様子見でしょう。

なので、直近はイギリスがEUを離脱するかどうかということになります。
ただ、私はあまり気にしていません。
直近の調査では離脱派が優勢になっていますが、
結局のところ五分五分、確率50%だとギャンブルですし、ポンドは苦手なので、手は出さないつもりです。
仮にイギリスが残留しても、他のユーロ国、特に東欧の移民問題で困っている国が離脱するかもしれませんし、
無理に取りに行くメリットがない判断です。
さらに、もし離脱した場合は、大きなトレンドになるでしょうから、トレンドが明確になって入っても十分な利益がでると思います。

むしろ私が気にしているのは、最近沈黙を守っている中国経済です。
中国経済が沈むと、ヨーロッパや米国、日本に大きな影響があるでしょう。
もちろん十分な影響が既に出てはいますが、もっと明確にという意味です。
ここ最近、中国主導の海外鉄道などのインフラ整備案件を断られたり、着手の目途が立たなかったりと、
良い報道がされていません。くわえて、元安が首をしめていく可能性が高くなっています。
これらは株価が下がっていく予兆だと感じていますし、不動産問題もいつ表に悪材料がでてきてもおかしくないです。

なんせ世界の投資家は、中国経済が悪くなっているのに慣れきっていますから、
こういう時こそ、危機から逃げるのが遅れやすいです。
私は警戒度を上げています。特に夏以降、去年もそうでしたが、危険な場面があるorくるかと思っています。

他には原油も注意ですね。
WTI先物が現在50ドル前後ですが、需給はさほど変わっていません。
のわりには26ドル台だったかの底値から急騰しています。
これはアメリカのシェール企業次第ですが、年中盤~後半あたりに倒産数が増えるまで、
再度原油価格が下がってくる場面があると予想しています。
その時、具体的には再度30ドル割れしたような時には、原油のETFを買い込んでおこうと思っています。

日本株はどこまでもつか分かりませんが、選挙まではなんとか、相場がゆうちょなどの資金で支えられる可能性は高いです。
ただし、それ以降は既に実弾が期待できないので、落ちそうな気がします。
こちらも夏以降注意です。

ではでは。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

円安材料なく、中長期では やはりリスクオフ

こんばんは、すいきです。
週末へ向けて円高が進んでいますね。
少し前に105円台へ円高が進行したときにショートした、106円半ばのポジションがやっとプラスに転じ、一安心です。
裁量取引は、ドル円かユーロ円を逆指値つけて、高値でショートを繰り返しています。
ユーロ円トラリピは、基本放置ですが、とりあえず119.50~124.50円へ少し下側へトラップを増やしました。
ショートトラリピですが、少しスワップが付くので、円安方向への材料がない限り戦略は変えない予定。

というわけで、既に円安材料がなく、今月発表された米雇用統計に押されて、今月のFOMCでの利上げはほぼないと思われます。
市場予想も9月や12月に伸びるのでは?という話もでてきています。
がしかし、まだ7月利上げの可能性はあると思っています。
なぜかというと、それがアメリカの既定路線だからです。
また別途記事で書きたいと思いますが、アメリカは、ドル高からドル安への転換を試みている最中です。
一度急速にドル高に持って行って、ドル安へ、という流れを作ろうという思惑がうかがえます。
前FRBバーナンキ議長時代からの戦略は特に変わりないと思ってますから。

さて、そう考えると、リーマンショックのような大規模な景気減速、すなわち金融危機のような大惨事が起こるのではないか?
と思っているのですが、去年は起こらず、日銀とECBによる中央銀行バブル延命で現在に至っていると考えています。
特に、アメリカの代わりに金融緩和をしている日本と欧州はけっこう危ないのかな・・・と思い主にETFで、中期以上のリスクオフ相場対策を現在実施中。

最近、仕事が忙しく書きたいネタ満載ですので、少し仕事が落ち着きだしたのでブログの方も更新頻度をあげたいと思います。
(思うだけで、頻度が上げられるかは保証できませんが(>_<) )
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加

安倍総理の記者会見 中身重要

こんばんは、すいきです。
最近、仕事が忙しくなかなかブログが更新できなく、申し分かりません。

自身のポジションについてですが、特に変わらず、
今のとなっては下値に近い位置で少しドル円ショートポジションをまだホールド中。
あとは、ショートのユーロ円トラリピが頑張ってくれているので、仕事に集中しています。
基本的には、ドル円・クロス円ともに、中期では円高方向で変わりないと思っています。


さて、6/1は総理の記者会見があります。
消費税を延期する+財政出動の発表だとは思いますが、問題は中身。
これに可能性は低くなりましたが、衆参同時選挙になったりすると相場が荒れます。
また、伊勢志摩サミットで消費税増税延期について各国に根回ししているようです。

アベノミクスは、消費税をするための環境を整備するために、
金融緩和、財政出動、構造改革の3つを実施すると謡った理想論でしたが、
結局、金融緩和で、円安+株高にしただけで、国民の所得もあまり上がらず、個人消費も増えず、
消費税を8%に増税したことで、むしろ消費税は増税すると逆効果だと過去の増税分も含めて証明する形になりました。

本来、消費税を増税できる環境を整えるはずだったのが、延期し、財政出動という、
「政策失敗しました!」というのを、伊勢志摩サミットで堂々と宣言したも同然なのが悲しい限りですね。

また、消費税も2年半延期ということで、おそらくその時は安倍総理ではない、
別の方が総理大臣になっていると思われます。明らかに逃げてますね。
直近は、景気低迷を防いだということでリスクオンになるかもしれませんが、
夏以降、米大統領選挙もありますし、無理やり消費税増税という最悪シナリオを回避しただけという感じです。
デフレの根本原因を解決しなければ、結局は何も変わらないということです。
おそらく記者会見でも、また海外景気が悪いから・・・とか言い訳するんでしょう。

日本の内需を活性化させず、輸出に頼ろうとした良く分からない政策のツケですね(>_<)
あと、毎回新聞に本当の情報をリークさせて、「いや、そんなことはない」と言いつつ、直前でそうだった・・・。
というのはやめてほしいですね。もう慣れてしまいましたが。
消費税の増税も、既に確定的な書き方で新聞各社が記事書いてましたから、まあ、そういう政権なんでしょう。

というわけで、どこまで持つか分かりませんが、もう既にアベノミクスなんて終わって(たぶん去年で終わってた)、
次に相場材料を探している段階です。
また、消費増税延期による国債格下げも注意しておきましょう。

あまり、為替に影響はしてこないと思っていますが、銀行株などには大きく影響してくると思っています。
とりあえず、為替はレンジが続きそうですね。ドル円も円高の状態からだいぶ戻したので、6月上旬は、106.0~113.0円くらいのレンジになるんじゃないかと思っています。あとは、FOMCの利上げ待ちでしょうね。
株は、FOMCの結果とNYダウ、そして中国株価次第です。
      にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ    このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
NEWS・情報サイト
プロフィール

すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

twitter
RSS 新着記事
ブログリンク
オススメ記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。