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株式の投機と投資 投機とは人気投票

日本の選挙が終わりました。
結果は与党圧勝でした。というか、だいたい投票率が低いと与党圧勝というのが最近のパターンですね。

投資家の立場から見ると、
いい感じに接戦だと良かったんですが、
この状態だと、経済政策から憲法改正へ軸がズレてしまうんではないかと思っています。
といっても、今の政権は、これといった経済政策をしていないので、
期待はしていないんですが。

あと、個人的な意見としては、最近ネット環境の速度が遅く、イライラが溜まっています。
原因は分かっていて、かつどうしようもないんですが、
インフラ系の公共投資増やせやよ!と思いっています。
安倍政権は何でも民間に任せようとしますが、
民間企業は、儲からないとダメなんですよ、設備投資しないんですよ。
そこは、政府が長期ビジョンだして、予算つけなよ!って愚痴を言いたいところですね(>_<)

憲法改正の議論は大切だと思いますが、
基盤が崩れたら意味がなくなります、そこのところ考えてほしいです。
あと、選挙速報見ていて思ったことですが、
自分の党の公約や政治・経済の基礎知識も分からないまま当選した人が結構いますよね。
コメントで今から勉強します的なことを言われてましたが、
いやいや、会社員じゃないんだから、都知事に関しても同じことがいえますが、
結局、入れる人がいなくて、人気投票になってしまっています。
この人なら何かやってくれそうだ・・・みたいな。
候補選定する人に、もう少し大人になってほしいです。


さて、株でも似たようなことが起こります。
株の投機、すなわちデイトレやスイングトレードの時です。

よく、企業の価値だったり、業績だったりを見るように、
ファンダメンタルズ系の書籍には書いてあるのですが、
これは長期投資、数年以上の時に当てはまります。

短期的には、いくら業績悪くても、株を買う人がいれば株価は下がりません、上がります。
逆にいくら業績が良くても、買う人がいなかれば逆の現象が起こります。

現在、時々の業績発表で反応はしますが、日本株の大局を見れば、公的マネーが今まで支えていましたから、
業績がある程度悪くても株価は上がっていました。

米株に関しても、FRBの利上げ・利下げで上下に触れていますが、
結局のところ、自社株買いで上げているので、株を買う人がまだ多いの現状です。
(ただ、かなりの自社株買いにもかかわらずほとんど小動きで大きく上昇しないのは危ないと思ってます)
逆に英株は、ポンド安による輸出優位の状態になることから、株価はあげていますよね。
長期的にはどうなるかわかりませんが、短期的には好感しているということです。


というように、短期的な動きは、プレイヤーの判断と行動により左右されます。
為替はもっと複雑なんですが、週明け〜今月末にかけて、
株式市場がどういう反応をするのか楽しみにしたいと思います♪

今月は、基本的に様子見の予定。
おそらく8〜11月で何か起きそうな気がするので、それに向けて情報収集など準備して行こうと思います。
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債券バブルですな

こんばんは、すいきです。
少し間が空きましたが、記事再開です。
仕事はだいぶ落ち着きましたが、家事したり、本読んだり、色々時間捻出が大変な今日このごろです(>_<)

さて、ここ数日、イギリスのEU離脱の影響なんでしょうが、
リスクオフ材料がじわじわ出てきてますね、
イタリア銀行の問題やイギリスの不動産ファンドとかです。

直近は、米雇用統計が材料ですが、私はあまり重視していません。
また、日曜日に日本の選挙がありますが、ここは注目しています。
与党が負けることは恐らくないと思いますが、逆に負けたら私にとってはトレードがやりやすいです。
トレードに限っていえば、結果はどちらでもいいのです。

で、なぜ注目しているかですが、公的マネーによる円安・株高です。
選挙までは、公的マネーで円安・株高の下支えをしているというのが、市場参加者のコンセンサスです。
そして、それが終われば公的マネーはどうなるか読めませんが、ロングしているトレーダーや投資家はポジションを落とす可能性が高いです。
さらに、わざわざ毎月7月頭で発表していたGPIFの運用成績を下旬にずらしています。
GPIFが何と言おうと、明らかに意図があるスケジュール調整です。
7月のFRBの利上げは無いに等しい・・・どころか、利下げや金融緩和の可能性さえでてきていますが、
日銀から何かアクションがあるかもしれません。

ただ、GPIFの損失はすごいことになっていそうですし、
そろそろ日銀の金融政策の効果が出てこなくなってきています。
ある程度は戻しても、基本的に株安・円高のトレンドは日本政府と日銀の政策程度ではひっくり返せなくなってきています。ひっくり返すなら世界的に協調しないと無理でしょうね(T_T)

しかし、例えばドル円は急落し続けてきたので、最大10%くらい、いまで言うと最大110円くらまでの戻しは覚悟しておいたほうがいいと思います。(そこまで行くとは思ってないですが、予想だと105円くらいですかね。。。)

ということで、今月100円割ってくる動きですが、ある程度戻して、
8月以降、再度下落と見ています。が、選挙前ですでに予想より弱いので、もっとまずい雰囲気になってるかもしれません。

私の動きとしては、
ユーロ円ショートトラリピで110.50〜115.00円のレンジ。
リピートしまくってます。
110円まではついて行きますが、それより下は状況次第で、別の通貨ペアにするかもです。
あとは、まだ行くかは不明ですが、トルルコリラ円が30円切ってきたら確実に買いに走ります!
(その時は、ドル円が90円ぐらいになってるんですけどね・・・)

あと、裁量取引はユーロ円のみ。
上がったところをショートで叩いて、100〜150pipsで利確を繰り返しています。
正直、やりやすいですね(笑)
言うのは簡単ですが、基本的に上に跳ねて落ち始めたら、ナンピンでポジション持って、待ってるだけです。
このところ、2~3日のスイングトレードに徹しています。
なので、チャートやニュースは見ますが、値幅稼げてる割に、ほんとどトレードしてません(笑)

で、すでに為替は裁量ポジション手仕舞いました。
雇用統計と選挙はトラリピに任せて、ショートのタイミングを図ろうと思います。
もちろん、大きく円安に行きそうなら、トラリピのヘッジでドル円かユーロ円をロングの方に動きますが。



あ、タイトルを回収してなかった・・・ええとですね。
現在、日本・スイス・ドイツでマイナス金利なのに債券が買われるという債券バブルです。
もちろん原因は中央銀行の政策なわけですが、
本来投資先として有力な債券や社債が買われまくって、お金払ってでも買いたいという異常事態です。
これは既に投資商品ではなく、投機商品となっているというわけですよ。

為替で例えるなら、売るとマイナススワップがつく豪ドルやキウイ、南アなどを売るのと同じ感覚です。
少額のマイナススワップが出ても、売って大きな値幅取れるなら売りますよね?

同じことが世界最大の債券市場でも起こっています。
金利が下がるということは、債券価格が上がるということです。
お金出しても買うということは、確実に価格が上がる確信があるわけです。
その確信は、先ほど記述した世界的な金融緩和。日本でいうところの量的緩和(QE)です。
ただ、日本のバブル時代などを想像してもらえばわかりますが、行くところまでいったら大きな下落に転じます。
それが株であろうと、債券であろうとです。
既に予兆は今まで嫌と言うほど書いてきてますし、ロイターやブルームバーグ、書籍でも、
大量に情報があふれています。
あとは、どこでバブルが弾けるか、あるいは既に弾けたのか?

それは神のみぞ知るところですが、近いうちに分かると思います。

さて、長くなり過ぎましたw 最後までお付き合い頂きありがとうございました。
では、また。
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すいき

Author:すいき
投資歴5年目突入、
FXと株をやっている30前半の兼業投資家で、経済的自由の獲得を目指しています。

スイング~中期の長くポジションを持つスタイルです。
FXは裁量+トラリピ。
株は中・長期の配当・株主優待狙いがメインですが、最近はコモディティや株価指数に連動するETFを買ってます。

2015年、融資型クラウドファンディング開始。順調に利益が伸びてます。

Twitter:
@suikij_rich8888

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